Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2009年12月13日(日)「しんぶん赤旗」

参院選勝利へ決起集会

「二つの異常」打破へ国民の力 後押しを

市田書記局長呼びかけ

奈良


写真

(写真)参加者とともに党の躍進をちかい合う市田書記局長(右)、太田あつし参院奈良選挙区候補=12日、奈良市

 市田忠義書記局長を迎えた日本共産党奈良県委員会主催の党・後援会決起集会が12日、奈良市の県文化会館で開かれました。集会に詰め掛けた参加者は、太田あつし参院奈良選挙区候補らを先頭に参院選勝利にむけた奮闘を誓い合いました。

 市田氏は、「三たび、近畿を主な地域に比例候補として活動することになりました」とあいさつ。自身を含めた比例5議席の絶対確保、太田候補の勝利にむけ、「支持の大波を広げるため、みなさんのご支援・ご協力を心よりお願いします」と訴えました。

 市田氏は、総選挙で自公政治への歴史的な審判が下され、鳩山新政権が発足した今の政治情勢について、「情勢を前向きに動かす大きな力が働いている」一方で、“アメリカいいなり政治”“大企業中心の政治”という「“二つの異常”から抜け出す方向を定めるまでにはいたっていない」と指摘しました。

 こうした「過渡的な情勢」のもとでの日本共産党の役割は、「“二つの異常”から抜け出す国民の自覚と力量の発展を後押しして促進することだ」と力説。そのために今一番大事なのは、「国民の切実な要求から出発し、現実の政治を一歩でも二歩でも前に動かすこと」「同時に“二つの異常”をただす根本的な改革が必要であることを意識的に明らかにすることだ」と強調しました。

 そして、雇用、後期高齢者医療制度、保育の充実、沖縄・米軍普天間基地問題―など“要”のたたかいをめぐる臨時国会での論戦、党の政策をわかりやすく説明しました。

 市田氏は最後に、民主党中心の新政権のもとで行われる最初の選挙について、「政党配置様変わりのおもしろい状況。がんばりいかんでは前進と飛躍がつくれる絶好の機会」とのべ、力を総結集し党を大きくして、参院選勝利にむけ奮闘しようとよびかけました。

 “試されずみの若きエース”との紹介で登場した太田候補(大和高田市議)は、11年間の議員生活の中での活動にふれながら「国民生活を守るためにも比例5議席の絶対確保とともに、奈良(選挙区)で勝ち取ることが必要だ」と訴えました。

 沢田博・党県委員長は、県内の森林組合で、志位和夫委員長の全国森林組合大会でのあいさつを載せた「赤旗」のコピーを回覧していた話や、現職の県医師会長が「赤旗」に登場したことを紹介。「情勢の変化を示している。党の実力をさらにパワーアップし、参院選の勝利へ頑張ろう」と訴えました。

 県議団(5人)が参院選勝利へそろって決意表明。日本共産党が支持する生駒市長選(1月24日投票)候補、みぞかわ悠介・大阪府立大名誉教授もあいさつしました。

 天理市の池田美智子さん(73)は「在日米軍への『思いやり予算』など無駄遣いの話は納得できました。参院選にむけ少しでも役に立ちたい」との感想を語りました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。