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2009年11月18日(水)「しんぶん赤旗」

レッド・パージ連絡センター

運動飛躍へ総会

市田氏あいさつ


写真

(写真)レッド・パージ反対全国連絡センター第5回総会であいさつする市田忠義書記局長=17日、党本部

 レッド・パージ反対全国連絡センターの第5回総会が17日、東京都内で開かれ、レッド・パージ被害者とその家族、支援者82人が参加しました。

 金子圭之事務局長が方針案を提案。被害者の名誉回復と国家賠償を求める請願署名の前進や日本弁護士連合会による人権侵害救済勧告など運動の前進を強調しました。そして次期総会までを「反対運動飛躍の年度に」と呼びかけ、被害者の名誉回復と国家賠償を内容とする特別法制定を求める請願署名の取り組み、日弁連と各県弁護士会への人権侵害救済の申し立てを広げる―などを提案しました。

 討論では「レッド・パージのそもそもが分かるリーフレットをつくり、署名目標を決め対話をすすめている」「中小業者、女性、市民団体などに広く署名を訴えている」との発言がありました。

 総会では日本共産党、全労連などの代表があいさつしました。

 日本共産党の市田忠義書記局長は、レッド・パージという理不尽な弾圧に対し不屈にたたかってきたことに敬意を表明。「名誉回復と国家賠償の要求実現に全力あげる」とのべました。そして日弁連が政府と企業に人権侵害救済の勧告をし、総選挙で自民党政治に国民の審判が下った新たな局面に確信をもち運動を進めようとよびかけました。

 市田氏はたたかいは歴史の一大汚点をただす意義にとどまらず、職場での思想差別を克服する労働運動・民主運動の一翼を担う今日的な意義をもつと強調、ともにたたかう決意をのべました。

 弁護士の橋本敦さん(元日本共産党参院議員)が記念講演をしました。

 総会では大橋豊(兵庫)、福島正見(新、九州)、藤村三郎(盛岡市)、宮原文雄(群馬)の4代表委員と金子圭之事務局長を選出しました(新以外は再選)。


 レッド・パージ 1949年から50年にかけてアメリカ占領軍の指令で政府と財界が、「破壊分子だ」などといつわって、全国で日本共産党員と支持者推定4万人(レッド・パージ反対全国連絡センター調べ)を職場から追放した弾圧事件です。


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