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2009年8月10日(月)「しんぶん赤旗」

老人・子ども医療費無料に

市田書記局長 「高橋さんの勝利を」

岩手・宮城


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(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=9日、盛岡市

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(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=9日、宮城県大崎市古川武道館

 総選挙の投票日(30日)まであと3週間となった9日、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党の演説会が盛岡市と宮城県大崎市で開かれました。盛岡市の会場では、日本で初めて老人医療費無料化を実現した岩手県沢内村(現・西和賀町)の太田祖電元村長があいさつし、日本共産党こそが「生命尊重行政」を実現する大きな原動力になると述べ、「私も大いに応援したい」と表明。演説会に先立ち、市田氏は太田氏と和やかに懇談しました。

 「国会で医師不足問題を追及し、震災の時には現地に足を運び皆さんの声を聞きながら国会質問で改善をかちとった、東北の命綱である高橋ちづ子さんの議席をどんなことがあっても守り抜こう」と力を込めて訴えた市田氏の演説に、ホールを埋めた聴衆は、うなずきながら、真剣な表情で聞き入りました。

 市田氏は「内閣府の調査で『生活が向上している』と感じる人が過去最低の2・8%だ」と指摘。「自民党は『安心な国民生活の構築』というが、自公政権の退場こそ、安心して暮らせる社会実現の第一歩だ」と述べ、自公政権に審判を下す決意を強調しました。

 憲法25条でうたわれている生存権を保障する「ルールある経済社会」をつくる日本共産党の立場を紹介した市田氏は、医療費の窓口負担が3割というのは先進国では日本だけと告発。「窓口負担の廃止をめざし、その第一歩として、75歳以上の医療費と就学前の子どもの医療費を無料にしよう」と呼びかけると、一斉に拍手が起こりました。

 高橋ちづ子比例予定候補は、農業問題について、民主党が、日米自由貿易協定(FTA)の「締結」と明記したマニフェストを、農業関係者の批判を受け「促進」と修正したが、「もともと民主党は自由貿易を認める立場だ」と指摘。「こんなことを認めたら、8割のコメが失われ、農業は壊滅的な打撃を受ける。日本共産党は、農産物の輸入規制を行い、再生産できるよう価格の下支えをします」「東北の日本共産党の議席を何としても守ってください」と訴えると、大きな拍手が起こりました。


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