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2009年8月3日(月)「しんぶん赤旗」

安心できる国民生活は自公政権の退場で

奈良・大和路駆け 市田書記局長訴え


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(写真)訴える市田書記局長と豆田よしのり衆院比例・奈良3区予定候補=1日、大和高田市

 日本共産党の市田忠義書記局長は1日、奈良県内をまわり、衆院比例近畿ブロックでの議席死守・拡大を多くの県民に訴えました。

 市田氏は、近鉄大和高田駅前、同生駒駅前、同奈良駅前で演説。午後1時に始まった大和高田駅前での街頭演説は、集中豪雨に見舞われたものの、歩道橋の上下、バス停前には、大勢の市民が集まり、「日本共産党は雨にも嵐にも負けず政治を変えるため全力をあげる。いっしょにがんばりましょう」との市田氏のよびかけに、最後まで大きな声援で応えました。

 市田氏は各所で、前日に自民党のマニフェストを発表した麻生太郎首相が、「安心できる国民生活の実現」と述べたことについて、「30万から40万もの人が短期間に首を切られ、保険証を取り上げられ病院にいけない人が34万世帯もいる。人間をモノ扱いにする政治にしておきながら、よく言えたものだ」と痛烈に批判。「自民・公明の政権に退場してもらうことこそ、安心した国民生活実現への確かな一歩になる。みなさんの力で、政治を変え世直ししましょう」と力をこめて訴えました。

 大和高田市に住む女性(69)は「私たちが若い時代は、がんばれば将来に展望がもてました。今は、若い人が夢をもてない世の中。こんな政治を共産党に変えてほしい」と期待を語りました。

 市田氏は、自公政権を終わらせた後の政治について話を進めました。民主党には、「財界中心」「軍事同盟優先」にメスを入れることはできない根本問題があるが、労働者派遣法改正、後期高齢者医療制度廃止などの一致する個々の政策については、「国民の立場から一歩でも二歩でも前に動かす『推進者』として活動」し、「どんどん要求をつきつけ実行を迫る」日本共産党の姿勢を表明しました。

 一方、消費税増税や憲法改悪、非核三原則の見直し、比例定数の削減など危険な動きについては、「それを許さない『防波堤』の役目を果たす」と強調。「こうした日本共産党の躍進をともなってこそ、自公政権に審判を下したい国民の願いが本当に生かされる」と力説し、「近畿比例区で3議席を必ず守り、同時に一つでも二つでも議席の拡大を」と訴えました。

 足をとめ市田氏の演説をじっときいていた「共産党の演説は初めて」という男性(21歳、大学生)は、「自民にしろ民主にしろ、政権の暴走をとめるブレーキ役になってくれることが魅力。議案提案権を持てるぐらい大きくなってほしい。比例では一票投じようと思う」と期待を寄せました。


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