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2009年7月29日(水)「しんぶん赤旗」

共産党躍進で自公政権退場を消費税増税の危険な動きは阻止

市田書記局長訴え

京都 神戸


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(写真)こくた氏ら比例・小選挙区予定候補とともに聴衆の声援にこたえる市田書記局長=28日、京都市・円山音楽堂

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(写真)市田書記局長を迎えて開かれた街頭演説=28日、神戸市・元町

 日本共産党の市田忠義書記局長をむかえた演説会が28日、神戸市の元町大丸前、京都市の円山公園音楽堂で開かれました。衆院が解散された21日に大阪市内で行われた街頭演説につづく初の関西入りとなった市田氏は、「国民をないがしろにして踏みつけてきた自民・公明政治に決定的な審判を下そう」と気迫の訴え。兵庫県、京都府の各比例・小選挙区予定候補が決意を語りました。

 衆院近畿比例ブロックでの議席の死守・拡大と、京都1区でのこくた恵二予定候補(党国会対策委員長)の勝利を呼びかけ、両演説会につめかけた参加者から、「自公政治を退場させよう」とかけ声もかかりました。

 同日夜、京都市の円山音楽堂には、府民・市民多数がつめかけ、雨上がりの演説会は熱気であふれました。

 市田氏は、総選挙での焦点として取り上げられている社会保障費などの財源論についてふれ、無駄な巨大開発をやめさせるとともに、大企業・大資産家にたいする税金を10年前の水準に戻し、在日米軍への「思いやり予算」2800億円やグアムへの基地移転費用の3兆円などをやめることなどで、十分な財源が生まれてくると指摘しました。

 大企業増税や軍事費削減は、オバマ米政権でも行おうとしていると述べたうえで、大企業とアメリカにものがいえない自公政権は「財源といえば消費税しか頭に浮かばない」と批判。「共産党は企業献金や政党助成金にも無縁で、大企業やアメリカにも堂々とものがいえる」と力説し、党の躍進で消費税増税阻止、食料品非課税実現をはかろうと呼びかけました。

 市田氏はまた、自公政権を終わらせた後の党の態度について、国民の願いに沿って政策や要求を提起し、課題ごとに一致点で協力し推進する「建設的な野党の立場を貫く」ことを表明しました。

 一方で、27日の選挙マニフェスト発表で、消費税増税は4年間議論しないといっていた民主党がこれを撤回したことを紹介。消費税増税などの「危険な動きが具体化したときには断固として許さない」「国民の立場にたって良いものには賛成するが悪いものには反対する」決意もあわせて表明しました。

 市田氏は、国会がこう着状態に陥った時など、与野党問わず各政党の国対委員長から、相談の電話が正論をはく、こくた氏にかかってくる話を紹介。

 「新しい政権のもとではこくたさんの存在意義はさらに大きくなる。『建設的な野党』の国対委員長として、京都と日本になくてはならないダイヤモンドの輝きをもつ議席」と述べ、全国唯一の小選挙区必勝区での勝利を力をこめて訴えました。

 演説会でこくた予定候補は「京都1区で自公政治を打ち負かすのは共産党のこくたです」と述べ、盛大な拍手を受けました。

 同日夕、神戸市元町の繁華街でおこなわれた街頭演説には、大勢の市民が集まり、歩道からあふれるほどの状態に。

 市田氏は、(1)大企業・財界優先から国民のくらし・権利を守る「ルールある経済社会」の実現(2)憲法9条を生かした自主・自立の平和外交―という、日本共産党が総選挙で訴えている「二つの旗印」を掲げ、支持を訴えました。

 友人に誘われ、初めて演説会に参加した私立大2回生の女性(20)=滋賀県草津市=は、「一番身近なのは、高い学費の問題」だとして、初めての投票は「教育や社会保障を大事にしている日本共産党に」と考えています。


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