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2009年6月27日(土)「しんぶん赤旗」

那覇市議選 7人全員勝利を

「弱い者の味方だね」

市田書記局長応援に反響


 日本共産党の市田忠義書記局長は26日、沖縄県入りし、那覇市内4カ所で、来るべき総選挙と大激戦の那覇市議選(28日告示、7月5日投票)での日本共産党の前進を訴えました。那覇市議選は定数40(4減)に70人近くの候補者が立候補を予定。日本共産党は現有6議席から7議席へ、議席増をめざします。

 沖縄特有の局地的豪雨がおそうなか、傘をさして演説に耳を傾ける多くの聴衆。市田氏は「21世紀の日本の進路」として、国民の暮らしと権利を守るルールづくり、憲法9条を生かした自主・自立の平和外交への転換を強く押し出しました。

 市田氏は、雇用、福祉、税金、暮らしを守る多くの分野で政党として筋を通し奮闘してきた日本共産党の姿を「大企業にモノがいえる党か、いわれる党か」「消費税に頼る党か、頼らない党か」「企業団体献金に頼る党か、キッパリ断る党か」と分かりやすく解明。平和をめぐっては、県民と日本国民に基地の被害と財政負担を押し付けるだけの米軍再編の実態を示し、「軍事同盟絶対の政治を日本共産党の躍進でやめさせよう」と訴えました。

 雨宿りをしながら演説を聞いていた女性(83)は「共産党は正義の味方よ。年金や母子加算など本当に弱い者のために頑張ってくれる。周りの人にも『今度は共産党ね』って話しているの」と元気いっぱい。

 県庁前で「政治がよく分からないので演説を聞いてみた」という男性(30)は、「生活していて自公政治で良くなっているとは実感できない。その原因を考えると共産党の言っていることが現実的だと思います。大企業優先の税制度はおかしい。民主も自民と一緒だから、もう市議選も国政も共産党に入れます」と語りました。

 市田氏は那覇市政でも「ムダを削って住民の利益への奉仕を最優先にする地方自治」という旗印を掲げて頑張る日本共産党の力を詳しく紹介しました。

 大しろチョースケ、ワク川朝渉、フルゲン茂治、我如古イチロー、比嘉みずき、マエダちひろ、こまつ直幸の各市議予定候補の人柄と実績を一人ひとり語り、「日本共産党が伸びてこそ暮らしを守る力が大きくなる」と訴えると大きな拍手に包まれました。

 真剣なまなざしで聞いていた女性(76)は「医療も税金も全部悪くなった。那覇市でも国政でも革新が大きくなって元に戻してほしい。今度こそ共産党がうんと伸びないと」といいます。

 年金暮らしの女性(64)は「老人の医療をできるだけゼロにしてほしい。介護保険料も。これまで頑張ってきた人たちが安心して生活できるようになればいい。共産党にまっすぐに頑張ってほしい」と話していました。

 演説では、各市議予定候補とともに、赤嶺政賢衆院議員(衆院九州・沖縄比例予定候補)、外間ヒサコ衆院沖縄1区予定候補が決意を表明。赤嶺氏は「地域の駆け込み寺を果たし、自公の税金のムダづかいを徹底して追及してきた市議団を7人に」と力を込めて訴えました。


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