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2009年6月20日(土)「しんぶん赤旗」

「党のパワーの源は」

市田書記局長 党派超えた期待受け語る

岡山・津山


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=19日、岡山県津山市

 総選挙勝利と中国地方での中林よし子さんの議席奪回をめざし、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党演説会が19日、岡山県津山市で開かれました。津山市と周辺町村の自治体や議会、農協、漁協、森林組合、医師会など、500を超える団体・組織に参加を呼びかけた結果、演説会は、森下寛明津山市議会議長や各団体代表ら、多数の人が集まり、近年最高の参加。「共産党幹部の話を直接、聞きたかった」(自民党員)など、党派を超えた期待の声を受け、市田氏が党の政策、理念、存在価値を熱く語りました。

 大きな拍手で迎えられた市田氏は、「津山での初の演説会。隣の久米南町は、日本共産党創立にかかわった片山潜が生まれた町。伝統あるところで訴えさせていただくことは大変光栄」と切り出しました。

 市田氏は、「国民の暮らしを守る日本経済の改革」「軍事同盟から抜け出して憲法9条を生かした自主独立の平和外交への転換」という内政・外交の「二つの旗印」を紹介。雇用、社会保障、農林漁業、核兵器廃絶の流れなど、党の政策を詳しく語りました。

 選挙前にバラマキ予算を強行するだけの自民党や「政権交代」だけを叫ぶ民主党が、国民の前に示す旗印を持っていないことを力説した市田氏は、「二つの旗印」を掲げる日本共産党の「パワーの源は何か」と問いかけました。

 その一つは、「口先で正論を述べるだけでなく行動が伴っていること」です。市田氏は、いま社会問題になっている派遣労働者の大量解雇を一大問題にしたのは、国会で論戦し、労働者とともにたたかった日本共産党だったと強調しました。

 「BSE問題の時には中林さんに調査に入っていただき、国会でとりあげてくれた。ご支援してもらった」―こう話す津山ミート共同組合の北村啓次理事長は、「今の政治はめちゃくちゃです。党に期待するしかありません」と表明しました。

 演説会初参加、久米南町から来た女性(79)は、「行動で政治を変える話には感動しました」と語りました。

 市田氏はまた、公立小中学校の少人数学級や子どもの医療費無料化などを勝ち取った例をあげ、「草の根で国民のみなさんと結びつき共同して未来を切り開いてきた」こともパワーの源の一つだと述べました。

 演説会では、地元の広域ごみ処理場建設に反対する住民組織の代表が演壇に上がり、「共産党のおかげで、運動がここまできた。弱い立場の人に目をむけるのは共産党だけです。これまで投票もしなかったけど、微力ながら応援したい」とエールを送りました。

 「相手がどんな強大でもくじけずに悪政にたちむかう」―三つ目の源をあげた市田氏は、戦前の暗黒時代に、どんな拷問、弾圧を受けても信念を曲げなかった党は、「軍事同盟中心で憲法を変えようとする勢力には怖い存在だが、国民にとってこれほど頼もしく優しい存在はほかにない」と強調。津山市の無所属市議、秋山幸則氏は「憲法9条を守らんといけんので期待したい」と話しました。

 演説会では、中林よし子、石村智子、東つよし(岡山1区重複)の各衆院中国比例予定候補があいさつしました。


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