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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2009年4月27日(月)「しんぶん赤旗」

暮らし・平和守る党

日本共産党各地で演説会

京都・精華町 亀岡市

市田書記局長


写真

(写真)会場をうめた聴衆を前に訴える市田忠義書記局長=26日、京都府精華町

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた党演説会が二十六日、京都府の精華町、亀岡市で開かれました。精華町では五月五日に町議選が告示(十日投票)されます。市田氏は、中間地方選挙、来るべき総選挙での日本共産党の躍進を力強く訴えました。

 精華町の演説会では、自治会、医師会、農業委員、老人会などに案内を郵送。大型バス十一台を出し、第一会場はいすに座れない人も出るほど満員で、モニターのある第二会場で演説を聞く参加者もいました。つづいて行われた亀岡市の演説会もバス十六台を運行して会場いっぱいの参加者。議員を先頭に商工会議所や商店会、自治会役員を直接訪問して演説会の案内を行い、演説会初参加の人も多く見られました。

 日本共産党の政策や立場を縦横に語った市田氏は、北朝鮮のロケット発射問題にふれ、「今後の対応で大事なのは北朝鮮の核兵器開発そのものをやめさせることだ」と力説。オバマ米大統領が米国として初めて「核兵器廃絶を国家目標にすえる」と発言したプラハ演説を「歓迎だ」と紹介し、「核兵器のない世界」の実現を呼びかけました。

 このなかで、市田氏は今年の「しんぶん赤旗」日曜版の新春対談でプロ野球解説者の張本勲氏と対談した際のエピソードを紹介しました。それは、自慢の姉を広島の原爆で亡くし、新聞で「八月六日と九日を暦のうえからなくしてほしい」と書いた張本氏が、長崎の十二歳の少女からの手紙をきっかけに、原爆資料館に足を運び、核兵器廃絶の運動の先頭に立っている姿です。市田氏は「世界中から核兵器をなくすために私たちも力をつくす」と強調。静かに聞き入っていた参加者から拍手が起こりました。

 また、平和をめぐる問題では、「9条の会」など広範な人びとの運動と日本共産党の奮闘で、憲法改悪のための改憲発議を阻止していることを指摘。自民党の改憲派議員が「共産党がいなければ」ともらしていることもあげて「国民と草の根で結びついてがんばる日本共産党の力を相手が一番よく知っている」「日本共産党の躍進で政権の中身を変え、民主的政権への大きな一歩を」と訴えました。

 精華町の演説会では浜田よしゆき衆院京都6区候補が、亀岡市では吉田幸一同4区候補が「日本共産党を大きく伸ばしてこそ国民の暮らしを守ることができる」と訴えました。

 軍隊経験のある小畑哲雄さん(81)=八幡市=は「北朝鮮問題での日本の対応を見ていると、戦前の防空演習を思い出した。憲法改悪も戦前の亡霊がよみがえってくるよう。憲法を守るためにも日本共産党をのばさなければいけない」と話していました。


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