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2009年4月13日(月)「しんぶん赤旗」

兵庫・三田市多可町演説会

“国民のためものいう党”

市田書記局長訴えに共感の声


写真

(写真)瀬戸恵子比例候補(左)、北野のり子兵庫6区候補とともに聴衆の声援にこたえる市田書記局長=11日、兵庫県三田市

 日本共産党の市田忠義書記局長は十一日、兵庫県三田市、多可町の二カ所の演説会場を精力的に駆け巡り、総選挙勝利に向けた党への支援を訴えました。雇用を守り、中小企業や農業を応援して、内需を拡大することで、日本経済の立て直しの道筋を示した市田氏。ユーモアを交えた市田氏の話に会場は大いに盛り上がりました。

 三田市では、五百団体に案内・申し入れを行い、宣伝。党幹部を招いた大規模な演説会は初めての多可町のベルディホールでは初参加の人も多数つめかけて、二階席もいっぱいとなりました。

 「今、社会保障を最も必要とする人々が社会保障から排除されている」と深刻な暮らしの問題に切り込んだ市田氏。高すぎる国民健康保険料が払えず保険証を取り上げられた世帯は滞納世帯の7・3%、雇用保険も失業者の八割が受けられない現状を告発し、「ヨーロッパではこんなことはない」と訴えると、あらためて驚きの声も。

 市田氏は、この直接の原因が、社会保険料などの負担をいやがる財界・大企業の要求にしたがって小泉内閣以降、社会保障費を合計一兆六千二百億円も削減してきたことにあると指摘。「その典型が後期高齢者医療制度だ」と、年齢だけで医療を差別する同制度の廃止を強く主張しました。

 「銭金の問題ではない。お年寄りを足げにする哲学が間違っている」。こう力をこめた市田氏の訴えに、大きな拍手が起こりました。三田市に住む女性(74)は「国民のために、ものを言ってくれるのはうれしい」と話し、胸に響いた様子。「今の政治はあんまりです。昔の日本みたいに金持ちばかりを応援する政治にもどったら困る」と語りました。

 演説会は初参加という西脇市で自営業を営む男性(38)は「消費税増税は困ります。自民党のばらまきも、大金持ち優先ばかり。消費税増税の影が見えて不安です」。演説後、出口で市田氏とがっちり握手を交わした田中聡一郎さん(28)=宝塚市=は、「低賃金で何年も働いているのに簡単に首を切るのは許せない。総選挙で政治を変えたい」と語っていました。

 演説会では、瀬戸恵子衆院近畿比例候補、北野のり子衆院兵庫6区候補があいさつ。瀬戸氏は「今度の選挙、日本共産党を大きくして、本当に国民の命と暮らしが最優先にされる社会に変えていこう」と力をこめて訴えました。


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