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2009年1月12日(月)「しんぶん赤旗」

給付金は“迷走金”

市田氏 「選挙対策」と批判

民放番組


 日本共産党の市田忠義書記局長は十一日、出演した民放番組で、政府・与党が二〇〇八年度第二次補正予算案の“目玉”としている二兆円の定額給付金をめぐって迷走していることについて、「“迷走金”と呼んでいい」と指摘しました。市田氏は「国民の暮らしをどうしようか真剣に検討して出てきたのではなく、公金を使った選挙対策のバラマキだからだ」と厳しく批判しました。

 市田氏は、「(小泉内閣以降)社会保障の改悪や庶民増税で年間十三兆円も国民負担が増えているときに、一回こっきりの二兆円のバラマキをやっても国民は納得しない」と指摘。しかも、麻生太郎首相が二〇一一年度の消費税増税を表明していることをあげ、「給付金は“大増税予約つき給付金”だ」と述べました。

 さらに、市田氏は、どのマスメディアの世論調査でも同制度に反対する声が圧倒的多数を占めていることをあげ、「暮らしが大変だから、現金収入がもらえるなら、みんな喜ぶはずだ。それが七割、八割の人が『これはいかがわしい制度だ』と反対の声を上げている。このことを与党も謙虚に受け止めるべきだ」と主張。二兆円のお金があるのなら、職を奪われ住む家もなくなった労働者の雇用対策やお年寄りに医療差別を持ち込む後期高齢者医療制度、障害者自立支援法の応益負担の撤回などにこそまわすべきだと提起しました。


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