Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2008年12月22日(月)「しんぶん赤旗」

市田書記局長が福井・石川で訴え

全国遊説 全都道府県で開催


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて石川県小松市で開かれた日本共産党演説会=21日、石川県こまつ芸術劇場うらら

 財界・アメリカ中心の異常な自公政治の根本にメスを入れ、「国民が主人公」の日本へ―。日本共産党の市田忠義書記局長は二十一日、福井、石川両県をめぐり、今年最後の党演説会に臨みました。これで志位和夫委員長と市田書記局長を迎えた今年の全国遊説は、四十七都道府県すべてで開催されたことになります。

 福井市の演説会には、自治体関係者や旅館組合の幹部、教育長、他党議員も参加。石川県小松市では党三役を迎えた初の演説会となるなど、各地で有権者の関心・期待を集め、総選挙勝利に向けた大きな前進の波が起こっています。

 市田氏は、麻生政権のゆきづまりとともに、自公政治に明確な対抗軸をもたず政局優先の対応をとる民主党の姿勢を告発。「政権の中身を変えないままで政権の担い手だけを変えても明日は開けない」と力をこめ、日本共産党の政策と論戦がマスコミや有権者から注目を集める情勢を生き生きと語りました。

 市田氏の「チャンスをものにする自らの奮闘で風を起こそう」との呼びかけには、多くの聴衆が大きな拍手で応え会場は一体に。同日は、小池晃政策委員長も大阪府入りし、日本共産党の躍進を力強く訴えました。


家計応援し経済の立て直しを

市田書記局長が訴え

北陸2県

写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=21日、福井市

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十一日、山口のりひさ衆院北陸信越比例候補とともに、福井県から石川県へと日本海沿岸をかけ抜け、「北陸・信越五県の力を合わせ、党の宝の議席の回復を」と訴えぬきました。

 福井市で開かれた党演説会では、「自民も民主もあかん。共産党にがんばってほしい」「市田さんの熱い思いが伝わった」との声があがる熱気。石川県小松市の党演説会では「共産党の演説会は初めて」という人が多くかけつけました。同市にある航空自衛隊小松基地は、侵略戦争美化の論文問題で更迭された田母神俊雄前航空幕僚長が司令を務めた場所。建設機械メーカー・コマツの企業城下町で、年の瀬を前に仕事と住居を同時に奪われて路頭に放り出される労働者、先を見通せず経営に頭を痛める中小業者が急増しています。

 「今、雇用を守ることが一番の景気対策です。職を失えば、所得が減り、消費は冷え込み、また失業を生む悪循環に陥る」。こう述べた市田氏は、大企業の横暴を厳しく告発するとともに、政治が真っ先に取り組むべき雇用対策で、与党と民主党が異常な“党略のぶつけあい”を行っていることを指摘。対策実現のための話し合いを最後まで呼びかけ、奮闘する日本共産党の姿を明らかにしたうえで、家計を応援する日本経済立て直しの道筋を詳しく提起しました。

 また、平和の問題では、憲法九条をないがしろにする自民、民主両党の危険な動きを指摘。田母神問題が起こる土壌を政治の側がつくっていた背景を詳しく解説し、「戦前戦後、一貫して反戦平和を貫く日本共産党の躍進で、歴史をゆがめる危険な逆流を一掃しよう」と呼びかけました。

 山口比例候補は「大企業の異常な横暴を抑え、中小企業に温かい手を差し伸べるとき。何としても国会へ送ってください」とあいさつ。かねもと幸枝衆院比例候補(福井1区重複)、佐藤まさゆき衆院比例候補(石川1区重複)が訴えました。

 敦賀市の派遣労働者の男性(30)は「『派遣切りをやめろ』とはっきり言っているのは共産党だけだ」と語り、入党申込書を書きました。

 警備会社に勤める福井市の男性(31)は「これまで共産党の話には真剣に耳を傾けてこなかったが、市田さんの話は弱い人の立場に立った話でとてもよかった」と語りました。

 自称民主党シンパという、あわら市の保守系市議は「共産党が大企業からも国からも金をもらっていないから、どこに対しても、きたんなく意見が言えるというのは事実だ」と話しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。