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2008年11月24日(月)「しんぶん赤旗」

首都・東京から暮らし守る複数議席を

市田書記局長、多摩地域かける


写真

(写真)市田忠義書記局長の街頭演説を聞く人たち=23日、東京・八王子駅北口

 「首都・東京から必ず複数の議席を」。日本共産党の市田忠義書記局長は二十三日、東京・多摩地域を駆け巡り、八王子、日野、調布各市の三つの駅前で来るべき総選挙と来年夏の都議選に向けて支援を呼びかけました。

 演説で市田氏は、景気悪化の中で大企業が大規模なリストラを行い、大銀行が貸し渋りの先頭に立っていることを告発。「いまこそ政府は、大企業・大銀行に社会的責任を果たさせる強力な監督、指導を行うべきだ」と訴え、盛んな拍手に包まれました。

 その上で、アメリカが風邪をひいてもびくともしない「足腰の強い日本経済」をつくるために家計応援の政策への転換を力説。労働者の雇用を守り、中小企業や農業を応援するとともに、社会保障を充実させる方途について語りました。

 八王子駅北口東急前では、人だかりができ、目の前の喫茶店で、たまたま市田氏の演説を聞いた家族づれの男性も「景気が厳しいので、共産党にも頑張ってもらいたい」と期待を寄せました。

 とくとめ道信衆院東京比例予定候補、長谷川あきら衆院東京24区予定候補、清水ひで子都議が決意を表明。とくとめ予定候補は「都市農業は、新鮮で安全な食料を都民の食卓に届ける、緑の環境を守るなど多面的な役割をもっている。都民の財産として守り抜く仕事を、ぜひやらせていただきたい」と訴えました。

 遠巻きに聞いていた配送アルバイトの男性(26)は、「アメリカいいなりの日本の政治はおかしい。日本の農業には地産地消の力が十分あるのに、自給率が40%というのは間違っている。当たり前のことをいっているのは共産党しかない」と話しました。

 京王線高幡不動駅前(日野市)では、じわりと人の輪が広がり、近くの商店から出てきたバイト中の若い女性たちの姿も。待ち合わせの高校三年生の男性(18)は「民主党に興味がある」としながらも、市田氏の話を聞いてみて「言っている通りだ」と話しました。

 とくとめ比例予定候補とともに、星あつまろ衆院東京21区予定候補、村松みえ子都議が決意を語ると、盛んな拍手に包まれました。

 夕暮れどきの京王線調布駅北口での演説では、宣伝カーを中心にバス待ちの人たちを含めてロータリーにぐるりと聴衆が広がりました。

 調布駅前で演説を聞いていた年金生活者の男性(82)=稲城市=は「私たちには、後期高齢者医療制度で負担増。給付金で二兆円もばらまくけれど、三年後の消費税増税付きなんて、国民だましですよね。そんなお金があるなら後期高齢者医療制度を廃止してほしい、共産党にはそのためにがんばってほしい」と話します。

 衆院比例の谷川智行予定候補と、小選挙区の小泉たみじ18区予定候補、吉岡正史22区予定候補が決意を表明。谷川予定候補は深刻な医師不足を招いてきた自民党政治の責任を指摘し、「日本共産党を伸ばし、命を守る政治をごいっしょに実現しましょう」と訴えました。


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