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2008年11月15日(土)「しんぶん赤旗」

歴史ゆがめる逆流の一掃を

前橋 市田書記局長が訴え

総選挙・市議選5人の勝利を


 日本共産党の市田忠義書記局長は十四日、群馬県の前橋市民文化会館で開かれた党演説会で、総選挙の躍進と、来年二月の前橋市議選で五人全員の必勝を呼びかけました。


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(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた群馬県の大演説会=14日、前橋市

 定額給付金などをめぐる麻生政権の迷走ぶり、自公政治への対抗軸を持たない民主党の姿と対照的に、どんな問題にも国民の立場で立ち向かい政治をただす日本共産党の役割を浮き彫りにした市田氏の演説に、会場を埋めロビーにもあふれた参加者は大きな拍手を送りました。

 党県委員会は演説会成功に向け約六十団体に案内し、前橋市に隣接する玉村町の貫井孝道町長、石川眞男町議会議長、茂木信義副議長が出席。演説会の前後に市田氏とあいさつを交わしました。

 温かい拍手に迎えられた市田氏は「いつ解散になっても勝利できるよう全力をあげる」と、歴史的な政治戦に臨む決意を表明しました。

 貧困と格差の問題では、国民の運動と党の論戦でキヤノンやトヨタなどで偽装請負はじめ違法行為を改めさせる前進が生まれたことを紹介。「大企業から献金を受ける党は企業名をあげた追及はできない。政府を追いつめてきた共産党をもっと大きくし、人間らしい働き方のルールをつくろう」と語りかけました。

 平和の問題では、憲法破壊と海外での武力行使容認の「大連立」が民主党先導で進んでいることを告発。田母神俊雄前航空幕僚長が侵略戦争美化の論文を発表した問題も「憲法九条をないがしろにする自民党政治の流れの中で起きた」と述べ、田母神氏の考えを許す土壌をつくった政治の責任を指摘しました。

 「戦前の侵略戦争に突き進んだ『軍部の独走』を思い出す人もいるのではないか。自衛隊のなかに非常に危険な流れが生まれている」。こう問いかけた市田氏は「歴史をゆがめる危険な逆流を一掃し、自民・公明・民主で進める改憲のたくらみを葬り去ろう」と力を込めて訴えました。

 酒井宏明衆院比例予定候補(群馬1区重複)は「安心して子育てでき希望の持てる社会をご一緒につくろう」、塩川てつや衆院議員は「党の躍進でムダな八ツ場ダム計画を中止し、くらし応援の政治を実現しよう」と力説。前橋市議予定候補五氏が決意を表明しました。

 初参加の前橋市の女性(58)は「市田さんの穏やかで分かりやすい話し方が好きで直接聞きたくて来た。演説を聞いて定額給付金と引きかえに三年後に消費税増税なんてばかげていると実感した」と語りました。


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