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2008年11月7日(金)「しんぶん赤旗」

中林候補の議席必ず奪還を

市田書記局長 鳥取・島根で演説


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訴える市田忠義書記局長(右)と中林よし子衆院候補=6日、鳥取市

 「食料と農業、福祉と暮らしを守る太陽、中林よし子さんの議席を必ず奪還しよう」―。日本共産党の市田忠義書記局長は六日、鳥取県、島根県を回り、中国五県の力を合わせた奮闘による党の躍進を、こん身の力を込めて訴えました。

 鳥取駅前では、お年寄りがじっくり演説を聞けるよう商店街のアーケード下にイスが準備され、聴衆がズラリ。市田氏が後期高齢者医療制度の問題を取りあげ、「お年寄りを足げにする哲学が間違っている」と力を込めたときは、あちこちで「そうだ」「おかしいぞ」と怒りの声があがりました。松江駅前では「コメ輸入するな、つくらせろ」「安全な食料を日本の大地から」と書かれた大きなムシロ旗が二本、出現。通行人が配られたビラを手に、足を止めて拍手を送るなど熱気に包まれました。

 市田氏は、米国発の金融危機が世界を覆うなか、そのツケを国民に回そうとする大企業・大銀行と、それを後押しする政府を批判し、雇用、医療、農業などで家計を応援する「政治への変革」を強調しました。また、平和と外交の問題では、「アメリカいいなりの政治をやめたら、社会保障の財源も生まれる」と力説。米子市からバスで参加した音田八千代さん(64)は「米軍への思いやり予算と毎年削られる福祉予算が同額と知り、怒りにたえません。どうしても福祉に回してほしい」と話すなど、大きな共感が広がりました。

 さらに、市田氏は「自公政治は悪すぎる」と民主党に期待する人々にも「その気持ちはわかる」と呼びかけました。そのうえで、「しかし、大企業中心とアメリカいいなり政治を果たして民主党にただせるでしょうか」と提起した市田氏。財界からの献金を受け取り、自民党と大連立の相談をする民主党の姿を示し、「政治の中身を変えないままで、政権の担い手だけかえても明日は開けない」と訴えると大きな拍手に包まれました。

 中林衆院中国比例候補は、共産党以外のすべての政党が汚染米問題の大本になっている米の輸入自由化を進めてきたことを批判し、現職議員時、ミニマムアクセス米は輸入義務がないことを政府に認めさせた経験を紹介して、「食の安全と日本の農業を守るため、どうしても国会に送り返してほしい」と訴えました。

 鳥取市で演説を聞いた岩永陽さん(26)は「以前、派遣の現場で働き、ボロボロになるまでこき使われた。人間らしく働くルールを確立してほしい。それができるのは共産党だけだと確信した」とキッパリ。大田市から参加した坂根操さん(83)は「消費税や医療費をこれ以上あげんようがんばってほしい」と話していました。

 遊説では中林候補のほか、岩永なおゆき、石飛いくひさ両衆院比例候補が訴えました。

 市田氏は、鳥取、島根の街頭演説の後、党の活動者会議に出席し、激励のあいさつをしました。


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