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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2008年10月29日(水)「しんぶん赤旗」

総選挙・知事選勝利訴え

政治変える民意示すとき

栃木の演説会で市田書記局長


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十八日、宇都宮市の県教育会館での党演説会で総選挙での躍進を訴え、栃木県知事選(三十日告示、十一月十六日投票)で「県民と日本共産党との共同の代表、わたなべ繁さん(党県書記長)を勝利させて、全国より一足早く政治を変える国民の意思を示そう」と呼びかけました。

 市田氏は演説で、自民・公明が推す現知事が後期高齢者医療制度について「高齢者の心身の特性にふさわしい医療を…提供していくことが目的」と厚生労働省と同じ立場に立っていることを批判。「首相さえ世論におされて見直しを口にせざるをえなくなったのに、現知事はそれすら言えない。わたなべさんの勝利と日本共産党の躍進、国民世論の盛り上がりで廃止に追い込むために頑張ろう」と訴え、盛んな拍手を受けました。

 また、米国発の金融危機に伴う日本経済の落ち込みを救うためにも家計応援、内需主導への転換が強く求められているが、とくに安定した雇用を確保するための仕事は「自治体にもできる」と指摘。京都府では全国で初めて誘致企業に正規雇用増を促す条例をつくらせたことを紹介しました。しかし、栃木県議会では日本共産党の野村節子議員が、県が助成した企業に正規雇用の努力を義務付けよと求めたのに、現知事は「適切ではない」と拒否したと批判しました。

 市田氏は、その一方で現知事が思川ダム(二百十八億円)や八ツ場ダム(十億円)、“県庁から六十分でいける道路づくり”など大型開発に熱中してきたと指摘しました。

 国政では財界中心、アメリカいいなり政治を続ける自公両党とそれにメスを入れられない民主党の姿を示しました。その上で民主党が県政でも知事提案の予算に賛成し、国会では廃止を主張している後期高齢者医療制度について、廃止を求める陳情を自公とともに不採択にしたことを告発。日本共産党とともに「政治の中身を大本から変えよう」とのべました。

 衆院北関東比例予定候補のあやべ澄子、小池一徳(栃木1区重複)両氏が決意を表明。わたなべ知事候補は「総選挙を前に栃木県民が新しい政治を選択したといえる結果を出せるよう全力を尽くす」と述べ、「頑張れ」の声と拍手に包まれました。

 党の大きな演説会に初めて参加した日光市の男性(28)は「派遣で働いているが将来的には待遇面に不安がある。市田さんの話を聞いて共産党が国民のために動いてくれていると分かり、期待が持てた」と話しました。


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