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2008年10月19日(日)「しんぶん赤旗」

共産党伸ばせば政治健全化

識者がエール 市田書記局長訴え

東京・江戸川


写真

(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者=18日、東京都江戸川区

 日本共産党の市田忠義書記局長は十八日、東京都江戸川区で開かれた演説会で、暮らしや憲法・平和の問題を訴え、党の議席が伸びる意義を強調して支持を呼びかけました。

 会場のタワーホール船堀では同時刻に民主党の集会が開かれ、解散・総選挙に向けた各党の動きが活発になっています。会場近くの商店主が誘い合わせて初参加したり、「共産党の話を聞いて元気をもらいたい」と語る男性、過酷な労働で体を壊した派遣会社元社員の青年など多彩な顔ぶれが会場を埋めました。

 スーパー堤防事業に反対する中野守中央大教授と、「東京で三十人学級を実現させる連絡会」の呼びかけ人で元教育長・助役の藤田昇氏があいさつ。中野氏は運動のなかで感じたこととして「自民党が野党のなかで恐れているのは共産党。たとえ自民党が政権をとっていても共産党を伸ばすことは日本の政治を健全化していく」とエールを送りました。九十二歳の藤田氏は「元気な間は自分の体験をお話ししたい」と三十人学級の必要性を力説しました。

 市田氏は、高齢者に差別を持ち込む後期高齢者医療制度の問題で、戦争を体験し戦後の復興を支えた高齢者の苦労にふれ「七十五歳になったら今度は入山料までとって『早く死ね』と迫る。こんな社会であっていいのか」と怒りを込めました。

 政府・与党が世論と論戦に追い詰められ「説明が不十分」と言い訳する姿勢を批判し、「間違っているのは制度の根幹。銭金の問題じゃない。お年寄りを粗末にする哲学が間違っている。こんな悪い制度は見直しではなく、国民世論と日本共産党の躍進で廃止にさせよう」と呼びかけると、共感の拍手に包まれました。

 衆院東京16区のかわい恭一、同17区の新井杉生両候補が決意を表明しました。

 飲食店でアルバイトする二十七歳の男性は「安定した職につきたいけどなかなかない。若者が使い捨て労働の状態にあることが上の世代の人に分かり、僕も後期高齢者医療の実態を知らなかったので、それが分かるすごくいい話だった。百点」と感想を話しました。


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