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2008年10月13日(月)「しんぶん赤旗」

自民政治の根本にメス

旭川で市田書記局長訴え

「すげえ集まっている」


 雪をかぶった大雪山系の山々を望む北海道の旭川市で十二日、日本共産党の市田忠義書記局長が駆けつけた街頭演説が行われました。ジャンパー姿の男性が「すげえ人が集まっている」と驚き、女性たちが「共産党の演説会よ」と足を止め、広い買物公園や歩道が聴衆でびっしり埋まりました。

 買い物に来た市内の主婦(77)は「市田さんの話、初めてなまで聞きたくて」と四十分も前から待っていました。「働き盛りの子どもが五人もいます。若い人が先々安心して働き、暮らせるためにどうすればいいか、ぜひ聞きたい」と話します。

 寒風をついて、市田氏が宮内聡、おぎう和敏(道6区重複)両衆院比例予定候補と「今こそ国民の願いにそって政治の中身を変えるとき」だと訴えると、「そうだ」の声が飛び、五十メートル離れたバス停でバス待ちをする人からも拍手が起こりました。

 市田氏は、労働者使い捨ての派遣労働や高齢者差別の後期高齢者医療制度を例に、極端な大企業中心、アメリカいいなりの「二つの政治悪」をただすために奮闘する日本共産党の姿を紹介。大問題の汚染米の根本には、義務でもないのに続ける米の輸入や、流通を市場任せにした政府の責任があると批判しました。

 その上で市田氏は「今度の選挙では『政権交代』がいわれているが、『政権交代』というなら『国民が主人公』の新しい政権こそ求められる」と強調しました。民主党が態度を変え、後期高齢者医療制度の存続を前提とした補正予算案に賛成し、自衛隊のインド洋での給油活動を延長する新テロ特措法改定案の早期採決を求める態度に出たことを指摘。衆院の解散を優先させて、国会審議をないがしろにする民主党の党略的態度を批判しました。

 「解散・総選挙は請い願ってやるものではありません。政府・与党を世論と論戦で追い込んで勝ち取るのが当然です」と力説。「今度の選挙では異常な自民・公明政治の根本にメスを入れて、政治の中身を大本から切りかえましょう」と呼びかけました。

 宮内氏は、道民の声をまっすぐ国会に届け政治を大本からただす共産党の議席を何としても北海道で実現したいと訴えました。

 党地区委員会や支部・後援会は、昨年参院選での市田氏街頭演説のときの二倍の参加で成功させようと、北空知や上川地域、旭川市内からもバスを借り切り参加を広げました。

 農産物を販売している男性(85)=旭川市=は「今の政治では商売がなりたたない。資本主義は行き詰まりが見えてきていると思います。落ち込みが深刻な北海道で安心して商売ができるよう共産党の一議席はどうしてもほしい」と話していました。


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