Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2008年9月20日(土)「しんぶん赤旗」

大本から政治変えよう

市田書記局長訴え

長野駅前


写真

(写真)小雨の降るなか市田忠義書記局長の訴えを聞く人たち=19日、長野市JR長野駅前

 日本共産党の市田忠義書記局長は十九日、長野駅前で街頭演説し、「いまこそ、力をあわせて政治の中身を大本から切りかえよう」と呼びかけました。市田氏の熱い訴えには、雨にもかかわらずつめかけた聴衆から何度も大きな拍手と力強い声援がわきおこりました。

 県内一の激戦区と地元マスコミも注目する長野1区。自民党の現職議員らが小集会にまめに顔を出すなど、すでに選挙本番さながらの選挙戦を展開しています。

 日本共産党は、自民党の大看板の立っていた場所に、住民の許可を得て党の看板を立てる(飯綱町)など、選挙区内のポスター数では第一党。青年支部が連日、街頭宣伝し、職場支部は電話での対話を本格化して奮闘しています。

 市田氏は連日、テレビが大々的に放送する自民党総裁選で、候補者が「格差の問題などの問題に政治が応えてこなかった」などと認めるものの、その反省もなく自公政治の継続を訴えていることを紹介。「もはや自民党政治は賞味期限がきれた。国民の期待には応えられない」と力を込めると、「その通り」のかけ声がとびました。

 さらに市田氏は、全国各地であがる庶民の切実な声を紹介し、「弱肉強食の『構造改革』がゆきづまったのなら、経済政策の軸足を大企業から家計応援にうつすのが当たり前だ」と指摘。軍事費にメスを入れ、大企業に応分の負担を求める党の政策を語り、「企業から一円も献金を受け取ったことがない共産党だからこそ、それが主張できる」と力を込めると、大きな共感の輪が広がりました。

 山口のりひさ衆院北陸信越比例候補は、「北陸信越ブロックで議席を奪還し、党を躍進させ、格差と貧困を解決しよう」と訴えました。

 植え込みに腰をかけ、演説を聞いていた男性(82)は「自民党の演説も聞いてきたが、それと比べても共産党の主張が一番しっかりしていると思った。今度の選挙では、ぜひ議席を伸ばしてもらいたい」と期待を語っていました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。