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2008年9月18日(木)「しんぶん赤旗」

松山市駅前 市田書記局長が訴え


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて行われた日本共産党街頭演説=17日、愛媛・松山市駅前

 日本共産党の市田忠義書記局長は十七日、愛媛県入りし、松山市駅前で、衆院四国ブロックでの党議席の回復を訴えました。党県委員会は、「総選挙に向けた総決起の場に」と位置づけ、ビラや電話で市民に街頭演説を案内。終日、雨が降り続くなか、駅前のロータリーは八百五十人の聴衆で埋まりました。バス停では「共産党の演説だ」と振り返るバス待ちをする人など、市民の注目が集まりました。

 大きな拍手で迎えられた市田氏は、わずか一年の間に二度も政権を投げ出した自公政治のゆきづまりを厳しく告発しながら、それと正面から立ち向かってきた日本共産党の役割と値打ちを強調しました。

 雇用の問題では、労働のルールが壊され、働く人の三人に一人が非正規雇用で働かされ、正社員も長時間・過密労働で九年連続給与が減り続けている実態を告発。「日本共産党は、貧困をうみだす派遣労働などを規制し、安心して人間らしく働けるルールを確立する」と訴えると、大きくうなずいて拍手をおくる人の姿も見られました。

 市田氏は、ゆきづまりの大本にある財界中心・アメリカいいなりという二つの異常を根本からただす決意を表明。「四国は一つ、全国は一つの思いで、なんとしても日本共産党の議席を大きくしてください」と気迫を込めて訴えると、共感の拍手が起きました。


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