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2008年9月17日(水)「しんぶん赤旗」

国民利益に立ち全力

市田書記局長が訴え

仙台


写真

(写真)足を止め、市田書記局長の話を聞く人たち=15日、仙台市

 「国民の利益にたってがんばる日本共産党の前進を」―。目前に迫った総選挙を前に、日本共産党の市田忠義書記局長は十五日、仙台市の仙台駅前で演説し、日本共産党への支援を力強く呼びかけました。駅前には二千人。二重三重の人垣ができ、大きな拍手と声援にわきました。

 国民そっちのけで繰り広げられている自民党総裁選。市田氏は、新聞に投書された「下々は総菜選びに苦心する」との川柳などを引き、全国各地でうずまく暮らしの悲鳴と自民党政治への怒りの声を紹介しました。福田康夫首相の辞任の根本には、異常な大企業中心、アメリカいいなりという自民党政治の破たんがあると指摘。「ここを変えなければ、誰が福田首相の後継になろうと自民党政治に未来がない」と強調すると、聴衆からは「そうだ」などの声援があがりました。

 労働者派遣法や後期高齢者医療制度などの問題では、自公政治と真正面から対峙(たいじ)してきた日本共産党の役割を紹介。とくに先の通常国会では、野党共同で提出した後期高齢者医療制度廃止法案が参院で可決されるまで国政を動かしたことを示し、「今度は衆院でこの廃止法案を可決する番。共産党を大きくして、この制度をなんとしても撤回させよう」と訴えました。

 市田氏が、自公政治の異常な行きづまりを大本から切りかえるために全力をつくすと力を込めると、聴衆から「がんばるぞ」という決意とともに大きな拍手がわきおこりました。

高橋氏が訴え

 角野達也宮城1区予定候補、かとう幹夫比例予定候補(4区重複)の訴えに続き、高橋ちづ子衆院議員(比例予定候補)は、「食と農」を中心に演説。汚染米問題での政府の責任を指摘し、米の自由化に反対し、ミニマムアクセス米の輸入が義務でないと主張してきたのは共産党だけだと訴えました。

 老人クラブの仲間十人といっしょに来た男性(77)は「市田さんが民主と自民、公明の根っこが同じと言うことがよくわかりました。いっしょに来た仲間も、いまの政治を変えるには、共産党を大きくしなければということがよくわかったと思います」と声を弾ませました。


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