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2008年9月2日(火)「しんぶん赤旗」

さの候補の勝利で「後期医療」の廃止を

京都市議南区補選 市田書記局長が応援


写真

(写真)会場をうめた聴衆に訴える市田書記局長=1日、京都市

 日本共産党の市田忠義書記局長は一日夜、七日投票の京都市議南区補欠選挙(定数一)で勝利をめざす日本共産党の、さの春枝市議候補(61)=新=の応援にかけつけました。

 市議選は、さの候補と自民新人の事実上の一騎打ち。自民党は現職閣僚を二人も投入し反共攻撃するなど緊迫した情勢になっています。南区のホテルで開かれた演説会には座れない人も出る超満員の五百八十二人が参加しました。

 市田書記局長は、十二日開会の臨時国会を控え、解散・総選挙が迫るなか、「南区民だけでなくて、京都じゅう、全国の人が注目する選挙。国の政治にも大きな影響を与えることは間違いない」と切り出し、命と暮らしを破壊してきた自民党政治への審判をと強調。

 市田氏は、民主党京都市議が、さの候補が勝てば京都市議会で後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書が可決されると語ったことを取り上げ、「京都市議会の名前で、廃止の意見書があがる宝の一議席。京都から声をあげ、後期高齢者医療制度を廃止に追い込もうではありませんか」と訴えました。

 さの候補の人柄などにも触れ、「どの党を支持してきた人でも、願いを託せるのはさのさん以外にない。党派の違いを超えて、さの候補へ」と呼びかけました。

 さの候補は、「庶民いじめ、お年寄りいじめ、弱い者いじめの自民党、公明党の政治を何としても変えなければならない」と強調。「高齢者から医療を奪う絶対に許せない」後期高齢者医療制度の廃止にむけて頑張る決意を表明しました。

 元南福祉事務所所長の藤江正昭さん、上鳥羽デイサービスセンター施設長の菱田國昭さん、さの候補が勤務していた京都民医連吉祥院病院の三浦次郎・前院長が、さの候補への期待を語りました。

 西之野正子さん(67)=南区=は「一議席の重み、値打ちがはっきりわかった。さの候補を勝たせて、後期高齢者医療制度を廃止させたい。まわりにも支持を訴えていきます」と話しました。


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