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2008年8月31日(金)「しんぶん赤旗」

10・5全国青年大集会成功へ

首都圏学習決起集会

市田書記局長が講演


写真

(写真)首都圏学習決起集会で講演する市田忠義書記局長=30日、党本部

 「まともに生活できる仕事を! 人間らしく働きたい 全国青年大集会2008」(十月五日、東京・明治公園)の成功を目指す首都圏学習決起集会が三十日、党本部で開かれました。日本民主青年同盟中央委員会、日本共産党中央委員会の主催。民青同盟員や青年党員ら四百人が参加しました。

 市田忠義日本共産党書記局長が講演。青年ユニオンづくりをしている派遣労働者や地域の実行委員会で取り組む東京、千葉、埼玉、神奈川の青年が報告しました。民青同盟の田中悠委員長が集会成功へむけた訴えをしました。

 田中さんは労働者派遣法の改正が焦点になる下で、集会を成功させることは青年の願いを実現する力になると述べました。多くの青年に「一緒に政治や社会を変えていこう」とよびかけ、参加の輪を広げようと訴えました。(1)学び・交流する(2)十万人の青年と対話・交流し、社会にアピールする(3)集会成功へむけた実行委員会をつくる(4)民青同盟も日本共産党も結びついた青年を仲間に迎える―をよびかけました。

 講演した市田さんは、今回の全国青年大集会が、派遣労働をめぐる「潮目の変化」のなか、派遣法抜本改正をめざすたたかいの正念場の時期に開かれるとのべ、「若者の苦しみのおおもとにある二十年来の雇用破壊を転換させる歴史的情勢を切り開く集会として成功させよう」と訴えました。

 また、五回目となる青年大集会が、若者が直面する「二重の苦しみ」と格闘しながら人間的連帯を築いてきたこと、「自己責任論」をふりかざす財界の若者支配を打ち破る連帯の力となっていることに確信をもち、さらに大きく広げる集会にしようとよびかけました。

 横浜市から参加した派遣労働者の伊藤雄三さん(26)は「社会と政治の在り方におおもとの原因があるとわかり、自分を苦しめてきたものが消えてすっきりした。集会に参加し、同世代と一緒に力を合わせて社会を変えていきたい」と話しました。


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