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2008年7月28日(月)「しんぶん赤旗」

2つの政治悪変えよう

米いいなりと大企業中心 市田書記局長迎え演説会

宮崎・都城


写真

(写真)市田氏の訴えを聞く参加者ら=27日、宮崎・都城市

 衆院選で選挙区候補を立てない宮崎3区の都城市で二十七日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が開かれました。会場となった都城市総合文化ホールには隣町の三股町長、町議会議長をはじめ、バス十七台、千百人が詰めかけました。

 主催した南部地区委員会は、ポスター千三百枚、案内チラシも二万五千枚を活用し、これまでにない広範な人びとへ参加をよびかけてきました。

 市田氏は総選挙の焦点について「政権の担い手の選択ではない」と指摘。大連立騒動に触れ「自民か民主どちらが担い手になっても日本の政治は変わらない。日本共産党を伸ばしてこそ国民の利益にかなった政治に中身を変革することができる」と語り演説を切り出しました。「政治の中身の変革をやろうとしたら『外交ではアメリカいいなり』『経済では大企業中心』という二つの政治悪にぶつかる。この大本を変えようというのが綱領、共産党の立場だ」と述べました。雇用、後期高齢者医療制度、消費税、投機マネーなど通常国会で取り上げた問題から、「資本主義の限界と矛盾」まで党の立場を語りました。

 市田氏は、畜産と農業が主要産業の人口約十七万人の都城市で特に関心の強い農業・食料問題で39%まで落ち込んだ食料自給率を当面50%にまで引き上げるために発表した党の農業再生プランを詳しく説明。「農業がここまで壊されたのは、アメリカの農産物と競合するものは日本でつくるなというアメリカの圧力とアメリカに工業製品を買ってもらう代わりに農産物市場を明け渡せという財界の圧力。農業破壊の根っこも二つの政治悪にぶつかってくる」と語りました。「日本共産党の躍進で日本の農業を再生しよう」と呼びかけると会場は大きな拍手に包まれました。

 演説会では衆院比例九州・沖縄ブロック候補の赤嶺政賢衆院議員、田村貴昭、ばば洋光の三氏が決意を述べました。


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