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2008年7月21日(月)「しんぶん赤旗」

政治の中身変えよう

東海比例2議席以上を

岐阜・高山 市田書記局長訴え


写真

(写真)声援にこたえる(左から)鈴木、市田、せこ各氏=20日、岐阜県高山市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二十日、岐阜県高山市の高山市民文化会館で開かれました。

 小選挙区候補を擁立しない4区で、党幹部を迎えた演説会は初めて。千百五十人が参加し、他党派の地方議員や町内会長らの姿も。

 党飛騨地区委員会は周辺市町村の全議員、町内会長約五百人や、観光、農業、商工業者など、一万人近くにお誘い。「共産党が大変なことをやるらしい」と評判になりました。

 市田書記局長は冒頭、「前回の一・四倍の得票で、定数二十一の東海ブロックに再び二議席以上の議席を回復させてください」とよびかけました。

 市田氏は、総選挙の争点として「政治の中身の変革」が大事だと強調。規制緩和から規制強化の方向に潮目を変えさせた派遣労働問題と、野党四党で廃止法案を提出し参院で可決した後期高齢者医療制度で、日本共産党が通常国会で果たした役割を報告しました。

 市田氏は、社会保障の財源として消費税増税を決断しようとしている福田内閣を批判し、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税をやめること、軍事費にメスを入れることを提起。大企業から一円の献金も受け取ったことがなく、政党助成金を受け取らない唯一の党だからこそ、こうしたことを堂々と主張できるとのべました。

 農業・食料、憲法問題についてふれた後、市田氏は、「いま資本主義の是非が問われる時代になった」と指摘。当面、資本主義の枠組みの中でルールある経済社会をつくり、さらにもうけ第一の資本主義を乗り越えて、「人間が人間として大切にされる、自由で平等な人間関係の社会をつくる」と、党名に込められた思いを語るとともに共産党のモットーを訴えました。

 せこゆき子衆院東海比例候補と鈴木まさのり同候補が、総選挙での党躍進へ決意をのべました。

 市内で福祉関係の仕事を営む男性は「これだけ大きな演説会は初めて。財源についての話が印象的でした。国民から多く税金をとるのでなく、米軍への予算などを考えなおしてほしい」と語っていました。


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