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2008年7月7日(月)「しんぶん赤旗」

首長ら党派超え参加

奈良・下市で市田書記局長

写真

(写真)市田書記局長を迎えて開かれた演説会=6日、奈良県吉野郡下市町

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が六日、奈良県吉野郡下市町観光文化センターで開催され、ホール、第二、第三会場もうめる六百二十人が参加しました。

 党の選挙区候補を擁立しない衆院奈良4区で、党幹部を迎える演説会は初めてです。五條市と吉野郡三町八村から二人の首長や、議長、副議長、多数の議員が党派を超えて参加しました。

 県委員長を先頭に全自治体に演説会の案内をしたほか、商店街ではほとんどの店でポスターを張らせてもらうなど、三百本の立て看板、六百枚のポスターを活用し、広く参加を呼びかけました。

 地元を代表して下市町の中本康行副町長が東奈良男町長のメッセージを代読、吉野郡議会議長会の鍵本源則会長は「吉野の地に足を運んでいただき感無量です」と歓迎しました。

 市田氏は、雇用の破壊と国民を痛めつける政治が社会保障抑制路線によってもたらされたと述べ、大企業・財界、アメリカいいなりの自民党政治に立ち向かい、国民の立場で打開策を示して奮闘する日本共産党への支援を呼びかけました。吉野杉で名高いこの地域の林業の問題に話をすすめた市田氏は、外材頼みの林業政策によって国内の山林が荒廃していると指摘。林業は、山を守り、災害を防ぎ、人命と地域の安全を守るものであり、外国産木材の輸入を規制することで、日本の林業をよみがえらせようと話しました。

 豆田よしのり衆院比例予定候補は「地域で安心して暮らせるよう力の限り頑張ります」と決意を述べました。


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