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2008年4月5日(土)「しんぶん赤旗」

ムダな道路より病院を

札幌の演説会 市田書記局長が訴え


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=4日、札幌市

 四日夜、札幌市で開かれた日本共産党演説会では、札幌市西区の町内会長の小野慶勝さんと医師の峯廻攻守さん(西円山病院長)があいさつ、「すべての国民が安心して納得のいく医療が受けられるよう日本共産党に期待します」とのべました。

 紙智子参院議員が訴え、衆院北海道ブロック比例予定候補の宮内聡、岡ちはる、おぎう和敏、さとう昭子、渡辺ゆかり各氏が決意表明しました。

 宮内氏は、道内を駆け巡り、現場で寄せられる切実な要求前進へ全力をあげますと訴えました。

 日本の政治が世界でも類を見ない異常な状況になっていると切り出した市田忠義書記局長は、大企業が空前の大もうけを続ける一方で、貧困と格差が広がった原因が、人間らしい働き方と社会保障の破壊にあると指摘。無駄遣いと結びついた税制の見直し、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税をやめること、軍事費にメスを入れることで財源は確保できるとわかりやすく解明しました。

 道路特定財源のいい訳に「救急病院への交通の利便性」をあげる福田内閣に対し、市田氏は「巨額の金を投じて道路をつくっても、行った先の病院がなくなっているのが自民党の政治だ」と批判し、北海道では三十八の自治体病院を診療所化、九つを大幅縮小しようとしていると告発。「病院を立ち行かなくさせておいて、『道路で病院を結ぼう』というほど本末転倒の政策はありません」と市田氏が強調すると、会場から「そうだ」の声があがりました。

 市田氏は、党の「農業再生プラン」を紹介し、「食料自給率引き上げ、安全な食料は日本の大地からの願いをこぞって日本共産党に託してください」とよびかけ、大きな拍手に包まれました。

 北広島市からやってきた男性(60)=元教員=は「こんな大きな演説会に初めて参加しました。市田さんが政治を変えるため、観客じゃなく、グラウンドに降りて一緒にプレーしようとよびかけましたが、自分も勉強してできることはやっていきたいと思いました」と話していました。


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