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2008年3月1日(土)「しんぶん赤旗」

予算案の徹底審議を

4野党の書記局長・幹事長 衆院議長に申し入れ


 日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党四党の書記局長・幹事長は二十九日、河野洋平衆院議長に対し、二〇〇八年度予算案と関連法案の徹底審議を求め、本会議での採決に持ち込まないよう力をつくすべきだと申し入れました。これは、予算案などの「徹底した審議」で与野党が合意した「両院議長のあっせん」(一月三十日)にもとづく事態の打開を働きかけたものです。

 申し入れで、日本共産党の市田忠義書記局長は、二十八日の衆院議院運営委員会理事会で予算案などを採決する本会議日程が委員長職権で決められたことに抗議しました。その上で、市田氏は、イージス艦の漁船衝突問題では、防衛省の軍事優先と隠ぺい体質の問題まで掘り下げた原因究明は「まだまだこれからだ」と指摘。毎年二千二百億円の社会保障費抑制路線についても福田康夫首相自身が「難しい」といっていることを示し、「それを前提にした予算案を通すのは許されない」と述べました。

 また、道路特定財源を十年間延長する法案の前提となっている「道路中期計画」の五十九兆円の内訳を明らかにしたのはつい先日の二十五日だと強調。沖縄の女子中学生暴行事件など他の案件でも「徹底審議はこれからだ」と述べました。


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