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2008年2月27日(水)「しんぶん赤旗」

新しい歴史の扉一緒に

埼玉で演説会 市田書記局長訴え


写真

(写真)党演説会で訴える市田忠義書記局長(壇上右)=26日、さいたま市南区

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二十六日、さいたま市文化センターで開かれ、千七百人が参加しました。

 党と後援会は演説会の告知ポスターを張り出し、老人会など団体との懇談のなかで演説会のお誘いをしてきました。総選挙での党の躍進へ衆院比例北関東ブロックの塩川鉄也衆院議員(埼玉8区重複)、あやべ澄子、伊藤岳(1区重複)、桜井はる子(4区重複)各予定候補が決意表明しました。

 市田氏は「北関東ブロックで塩川さんの議席を絶対に確保し、あやべさんも国会に送り出してほしい」と呼びかけた上で自民党政治のゆきづまりと破たんを打開する道を「ご一緒に考えていきたい」と語りかけました。

 市田氏はじめ党国会議員団が繰り返し追及してきた日雇い派遣の問題では、志位委員長の国会質問に反響が広がるなかでキヤノンが大あわてで手直しをはかり、パートや派遣労働者の直接雇用を打ち出さざるを得なくなっていることを示し、「世論と運動、論戦が相手を追い詰める。ここに確信を持って頑張りぬこう」と強調しました。

 市田氏は、侵略戦争に無反省な日本の政治の異常さにふれ、埼玉・川口市でロケが行われた映画「母べえ」を見て印象深いシーンを紹介。つましい暮らしの家族が戦争で引き裂かれる無慈悲さが淡々と描かれ胸を打ったとのべ、戦争で四人の子どもを栄養失調などで亡くした市田氏の母への思いを吐露しました。戦前から平和と民主主義の旗を掲げて不屈にたたかった党は日本共産党だけだとして「この党とともに新しい歴史の扉を開きましょう」と訴えました。

 さいたま市の実家に帰省していて演説会に参加した愛知県の大学生の男性(23)は「思いやり予算の話がひどいなあと印象に残りました。友達が派遣のバイトをしているが危ないこともさせられると聞いています。共産党に頑張ってほしい」と話していました。


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