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2008年2月3日(日)「しんぶん赤旗」

歴史の扉 党と開こう

兵庫・演説会に1500人 市田氏が訴え


写真

(写真)市田書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=2日、兵庫県尼崎市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二日、兵庫県尼崎市のアルカイックホールで開かれ、市民ら千五百人の参加者が会場を埋めました。

 市田氏は冒頭、「革新の伝統が脈打つ」近畿で、「兵庫の奮闘が日本共産党躍進の鍵を握っています」と激励。瀬戸恵子衆院比例候補らの勝利を心を込めて訴えると、参加者は万雷の拍手で応えました。

 市田氏は、自民・公明両党がガソリン税の暫定税率の期限を延長させるために考え出した、つなぎ法案について、委員会で可決されたものの本会議に提出させず撤回に追い込んだ経過を説明。「国民世論と日本共産党の正論が、野党を結束させ、与党の暴挙をストップさせた」とした一般紙の報道を引用しながら、国政を動かしてきた党の役割を強調しました。

 そのうえで市田氏は、参院選での自公敗北で「国民の声で政治を前に動かす面白い新しい局面」と述べ、インド洋からの自衛隊の一時撤退や、住宅本体に公的支援をする被災者支援法改正などの事例を挙げました。

 その根底に「自公政治の末期的症状」があることを指摘。日本共産党の綱領をもとに、経済大国の日本での貧困・格差の拡大、アメリカいいなり、侵略戦争への無反省―という三つの異常と打開の方向を縦横に語りながら、「党とともに新しい歴史の扉を開こう」と訴えました。

 瀬戸候補は、「必ず国会議員になって、国の政治を大きく変えたい」と、こん身の決意表明。北野のり子兵庫6区候補や平野貞雄同7区候補、庄本えつこ同8区候補が支持を呼びかけました。


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