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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2007年11月5日(月)「しんぶん赤旗」

ゆきづまった政治 打開ともに

赤旗まつり

新しい政治の扉開こう

愛知で市田書記局長


 第三十一回「あいち赤旗まつり」が四日、名古屋市緑区の大高緑地公園で開かれました。会場を埋める九千人以上の参加者でにぎわいました。

 記念式典では市田書記局長が講演。衆院東海ブロック比例候補の佐々木憲昭衆院議員、瀬古由起子元衆院議員、八田ひろ子元参院議員らが勢ぞろい。佐々木氏が「大企業から献金をもらわない清潔な党、反戦平和の党を訴え続けて、総選挙での前進のためがんばります」と決意。井上哲士参院議員があいさつしました。

 市田書記局長は冒頭、福田・小沢党首会談について、国会の審議日程をつぶして密室で行われ、自衛隊派兵恒久法で事実上合意し、国民の審判を無視する大連立が呼びかけられたと批判。「自民党政治が行き詰まり、政権を運営する力がなくなっていること、民主も自民党政治に対抗する足場も力もないことが明らかになった」とのべ、真の改革を示す日本共産党の値打ちを強調しました。

 市田氏は次いで、「自公政治のどこをどう変えれば未来が開けるか」と問いかけ、日本の政治の異常を、大企業中心主義、アメリカいいなり、侵略戦争美化の三点にわたって、ユーモアを交えながら縦横に語りました。

 貧困と格差の問題では、ネットカフェ難民が“元気な愛知”で全国の25%、千三百人もいるとの厚労省調査を紹介。聴衆から驚きの声が上がりました。

 市田氏は同時に、日本政治の三つの異常を打開する方向について、日本共産党綱領が示す日本改革の内容を詳しく語りました。「今は歴史の岐路。日本共産党とともに新しい歴史の扉をひらこうではありませんか」と訴えました。

 この日、民主青年同盟に加入したという米軍基地のある山口県岩国市出身の大学生は、市田氏の講演を聞き、「世界で非同盟の国が百三十四カ国もあるという話が印象深かった。軍事同盟を結んでいるのは、日本を含め一部の限られた国だけだと思いました。アメリカにノーと言える政治になるよう衆院選でがんばりたい」と力を込めました。


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