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2007年10月22日(月)「しんぶん赤旗」

歴史の開拓者として人生歩もう

市田氏講演 岡山赤旗まつり2500人


 第二十九回岡山赤旗まつりが二十一日、岡山市内で開かれ、約二千五百人が参加しました。市田忠義書記局長が「日本の現状と改革の展望」と題して記念講演し、党の綱領と日本改革の立場を縦横に語りました。


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(写真)市田書記局長の講演に聞き入る参加者=21日、岡山市

 自公の歴史的敗北となった参院選後、「新しい政治の中身を国民が探求する時代に入った」と切り出した市田さんは、自民党政治の三つの異常(大企業中心主義、アメリカいいなり、侵略戦争の美化)を詳しく解明、どこをどう変えれば未来が開けるのか話しました。

 労働法制の規制緩和のため、大企業はバブル期を上回る利益をあげているのに、サラリーマンの平均給与は九年連続減り年収二百万円以下が一千万人を超えたこと、高齢者や障害者が社会保障から排除されている実態を告発し、(1)「ルールなき資本主義」の現状を打破し国民の生活と健康を守る「ルールある経済社会」をつくる(2)国民各層の生活を支える基本的制度として、社会保障制度の総合的な充実と確立をはかる(3)大企業・大資産家優遇の税制をあらため負担能力に応じた負担という原則にたった税制と社会保障制度の充実をめざす―党綱領が示す改革の内容を語りました。

 アメリカいいなりの異常について、「基地国家日本」の実態を告発、党綱領が安保条約を一〇条にもとづく「廃棄通告」で廃棄して日本の真の独立を実現し、非同盟の国としてアメリカとも対等・平等の外交をめざしていると話しました。

 教科書検定への介入、侵略戦争美化を批判、共産党が戦前・戦中、侵略戦争の現場で命がけで反対を貫いた歴史を紹介して、「アジア諸国と心かよう日本をつくりたい」と力を込めました。

 最後に、「この党とともに新しい歴史の扉を開こう。応援者から主体的に歴史を切り開く開拓者としての人生を歩もう」と呼びかけ、大きな拍手につつまれました。

 中林よし子衆院比例中国ブロック候補は、岩国海兵隊員による広島での少女暴行事件を糾弾するとともに、二十代で夫を失い行商をしながら子育てをしてきた自分の母親の人生にもふれ、国をあげて年寄りをいじめる後期高齢者医療制度を批判。「中国ブロックで失った党議席を何としても回復したい」と語りました。


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