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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2007年7月8日(日)「しんぶん赤旗」

自ら風起こし総力

参院選へ 市田書記局長


 日本共産党の市田忠義書記局長は七日、党本部で記者団に問われ、参院選公示前の最後の週末にあたって、選挙戦で訴える争点や姿勢について語りました。この中で「『ストップ貧困、九条守れ いまこそ必要 たしかな野党――。この日本共産党が伸びてこそ、政治は変わります』。これを大いに広い有権者に訴えていきたい」と述べました。

 市田氏は、この二カ月間、四十七都道府県で、党幹部が出席した屋内の演説会が約六十回開かれ、十万人以上が参加したことや、幹部以外の弁士の演説会を含めると二十万人が参加したことを紹介。演説会場でよせられた募金だけでも二千数百万円に達していると述べました。

 その上で、今の安倍自公政権が暮らし破壊、平和破壊、民主主義破壊という点で、あまりにもひどすぎる一方で、野党第一党の民主党が、憲法の問題でも、暮らしの問題でも、自公政権に立ち向かう旗、対抗軸が立てられずにいると指摘。そのもとで、「『たしかな野党、日本共産党、がんばってくれ』という声がびんびん返ってきている」と語りました。

 同時に、今の政治に不満をもちつつも、どの党に願いを託していいのかを模索している有権者、無党派の人々が非常に増えていると述べ、「そういう方々の願いを託せる党は日本共産党しかないということを、大いに問いかけ、語りかけ、対話し、呼びかけていけば、支持を得る条件と可能性はある」と力説しました。

 市田氏は「われわれは自らの奮闘で風を起こす。どれだけわれわれががんばったかで勝敗が決まる」と強調。公示まであと五日、全国で、候補者先頭に四十万人の党員、二万四千の支部、三百万人の後援会員が、広い有権者にうってでて、総力をあげて奮闘する決意を表明しました。


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