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2007年6月22日(金)「しんぶん赤旗」

共産党の躍進で「靖国」派・改憲派自公内閣に痛打を

和歌山で市田書記局長


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(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=21日、和歌山市

 市田忠義書記局長を迎えて日本共産党演説会が二十一日夜、和歌山市民会館で開かれ、千百人が参加しました。

 市田氏は「消えた年金」、逆立ち税制、消費税増税、格差と貧困などくらしの問題や憲法改悪、自衛隊の国民監視活動の問題を解明するとともに、参院選にのぞむ「緊急福祉1兆円プラン」など日本共産党の政策を明らかにしました。

 「消えた年金」では政府の責任を問うとともに、「一人の被害者も出さない」「急いで」の立場で解決策を打ち出すことが大事だとのべ、年金保険料の納付記録を直ちに全受給者・加入者に送るなど日本共産党の五つの緊急対策をくわしく解明しました。

 全国で二倍、三倍の住民税増税への怒りがひろがるなか、その原因となった定率減税廃止について「皆さん、定率減税全廃は公明党のおかげです」と報じた最新の週刊誌の記事を紹介。国保料の一人一万円引き下げなど財源を示した日本共産党の「緊急福祉1兆円プラン」にふれ、庶民増税・大企業減税をすすめる安倍自公政権、消費税増税を与党以上にあおる民主党の姿をのべました。

 ある著名な作家が「本当の美しい国とは戦争をしないこと」と新聞でのべていることを紹介。「靖国」派が中心を占め暴走する安倍内閣、政教一体で自民党とコンビで悪政を推進している公明党の姿を解明。民主党も「靖国」派の議員をかかえ改憲の立場であることを示し「共産党の躍進で『靖国』派・改憲派の自公内閣に痛打を」と訴え大きな拍手を受けました。

 くにしげ秀明参院和歌山選挙区候補は「参院選で訴えきれば私たちの政策は実現できます。支持を広げてください」と強調。山下よしき参院比例代表候補は「日本共産党の議席を一つ、二つと伸ばすことが、くらしと憲法を守る力になります」と訴えました。

 女性(23)は「友だちのなかには選挙に行かないという子がたくさんいる。市田さんの話を聞いて大事な選挙だから、行くように声をかけていきたい」とのべ、男性(75)は「自公民と共産党との違いがよくわかった。住民税増税の通知が各家庭に届いていることもあって、話をよく聞いてくれる。周囲の空気が変わっているのを実感する。大事な選挙、共産党の躍進のためにがんばりたい」と語っていました。


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