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2007年2月26日(月)「しんぶん赤旗」

疑惑追及も福祉拡充も

市田書記局長 共産党の躍進訴え

山形で演説会


 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が二十五日、山形市の県民会館で開かれ、県内各地から千百人が参加しました。

 県議選で鶴岡市から三期目を目指す現職の笹山一夫氏、県都から十六年ぶりに議席奪還をめざす渡辺ゆり子山形市議、酒田から議席に挑戦する長谷川はじめ氏が決意を表明しました。壇上に、いっせい地方選の全予定候補者二十三人が登場し、大きな拍手と歓声が送られました。

 参院選挙区予定候補の佐藤まさゆき氏に続いて、紙智子参議院議員が決意を表明しました。

 市田氏は、国会で問われているくらし、平和、憲法について詳しく話した後、県政問題を中心に解明しました。県が、年四万円の介護奨励金を削ったり、子ども医療費無料化の対象を八千人も縮めたり、森林予算を削りながら「緑環境税」を創設したりする施策に賛成する「オール与党」の態度を批判しました。

 こうした悪政をどうしてチェックできないのかと問いかけ、県議が一人百万円の豪華海外旅行を繰り返し、政務調査費に三百七十二万円支払われているのに、領収書もつけずA4二枚の報告ですませて恥じない感覚だからと鋭く告発しました。

 市田氏は、私学助成の削減に反対して立ち上がり、七千万円を復活させた世論と高校生たちの運動に連帯した唯一の県議が笹山氏で、前知事疑惑の追及のなかで「落札率」を下げさせ年間数十億円節約し、教育、医療にカネを回させた実績をもつ県議だと紹介。山形市で小学校入学まで子どもの医療費無料化をねばり強く取り組んできたのが渡辺市議であり、「県議が二人、長谷川さんと合わせ三人になったら必ず大きな力を発揮する」と訴えました。



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