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2007年2月24日(土)「しんぶん赤旗」

豊かな実績の党大きく

前橋 市田書記局長迎え演説会


写真

(写真)市田書記局長(左から3人目)とともに選挙勝利を訴えた(右から)関口、伊藤、早川の3県議予定候補と、酒井参院予定候補、原富士見村議=23日、前橋市

 日本共産党群馬県委員会は二十三日、市田忠義書記局長を迎えた演説会を前橋市民文化会館で開き、千人が参加しました。

 演説会では参院選群馬選挙区(定数一)に立つ酒井宏明予定候補、県議選に立つ現職の早川まさえ(前橋)、伊藤ゆうじ(高崎)両氏と新人の関口直久予定候補(桐生)の三氏がそろってあいさつ。いっせい地方選後半戦に立つ原典子富士見村議が決意を表明しました。

 早川県議は県民の命とくらしを守るために奮闘する党議員団の役割を強調し、「みなさんのお力でなんとしても勝利させていただきたい」と支援を訴えました。

 酒井氏は、街頭演説でどこでも激励や声援が寄せられることを語り、「住民の命綱である日本共産党の勝利のため、先頭に立ってがんばる」とあいさつしました。

 市田氏は、農業切り捨ての政治を進める自公政権と、農産物の無制限な輸入自由化の立場である民主党の役割にふれ「農業を守る日本共産党の躍進で群馬の農業に明るい未来を切り開こう」と力説しました。

 「政治とカネ」問題でも群馬選出の佐田玄一郎前行革担当相や角田義一前参院副議長ら政府や自民、民主幹部の疑惑を追及できるのは企業・団体献金や政党助成金を受け取らない日本共産党だけだと強調。「労働の規制緩和や改憲に賛成する民主党に自民党への対抗軸はない」とのべました。

 県政では「ローマの休日状態」と報道された海外視察など税金ムダ遣いの「オール与党」を告発。小学校一、二年の三十人学級実現や倉渕ダム中止など党県議団の豊かな実績を示し、「どんな逆風でも今度の選挙で躍進できるように、みなさんの大きなお力をお貸しください」と訴えました。



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