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2007年1月26日(金)「しんぶん赤旗」

政治変え要求実現へ

労働者後援会決起集会

市田書記局長が講演


 全国労働者日本共産党後援会は二十五日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎え、二大選挙勝利をめざす学習決起集会を東京都内で開きました。

 坂内三夫代表委員(全労連議長)が主催者あいさつし、「労働者の要求実現のため政治の流れを変えよう」とのべ、二大選挙勝利の先頭にたって奮闘しようと訴えました。

 「労働者のたたかいと二大選挙での奮闘に期待する」と題して講演した市田氏は自民党政治の三つの異常―過去の侵略戦争への無反省、対米従属、大企業中心主義について解き明かしました。いずれの分野でもゆきづまりと矛盾を深めており、国民の立場でたたかい、打開の道筋を示す日本共産党の役割が鮮明になっていることを強調。安倍首相との国会論戦でのエピソードやユーモアを交えた話に、笑いや驚きの声が上がりました。

 このなかで市田氏は、教育基本法改悪反対の共同を広げ、人間らしい労働を破壊して貧困と格差を拡大する政府・財界の横暴とたたかってきたことを指摘。長時間労働と残業代不払いを合法化するホワイトカラー・エグゼンプションなど労働法制大改悪のたくらみを職場からのたたかいと選挙勝利で打ち破ろうと訴えました。

 学習決起集会には全国から百五十人が参加。公務や民間の労働者後援会代表が「教育基本法改悪への審判を下そう」「非正規雇用労働者の生活を守る党の値打ちを訴えよう」と語りました。

 各県からも「石原都知事の豪華旅行など都政私物化に都民の批判が高まり、吉田万三候補に共感が広がっている」(東京)、「共産党県議がいなくなり、請願が拒否される。何としても議席を勝ち取る」(愛知)など決意表明が続きました。


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