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2007年1月9日(火)「しんぶん赤旗」

地方選・参院選勝利へ 岡山で新春のつどい

党候補 全員勝利必ず

市田書記局長が訴え


写真

(写真)市田書記局長の話に聞き入る参加者=8日午後、岡山市

 日本共産党「躍進」新春のつどい(党岡山地区委員会、同後援会主催)が八日、市田忠義書記局長を迎えて岡山市の岡山シンフォニーホールで開かれました。県議選、市議選、参院選勝利へ向け約千五百人の参加者が決意を固め合いました。

 市田氏は、この間の国会論戦などを交え、暮らし、平和、地方政治の問題について語りました。

 社会問題になっている貧困と格差の拡大の大きな原因のひとつは労働法制を規制緩和した「政治の責任」だと指摘し、庶民に増税を押しつけながら史上空前のもうけをあげる大企業優遇を続ける政府を批判。

 岡山県では、県の提案に日本共産党以外のすべての政党が賛成。「オール与党」が大企業におもねる政治を進め、住民に負担を強いながらチボリ事業や岡山空港滑走路延長など無駄遣いを続けていることをあげ、「住民の立場にたつ日本共産党候補者全員を必ず議会に」と訴えました。

 「共産党はいいことを言うが力が小さい」といわれることについて市田氏は、県政では党議員三人で全請願者の六割以上の声を代表し、乳幼児医療費無料制度拡充や介護保険減免を住民と力を合わせて実現していることを紹介。国政でも愛国心通知票、サービス残業、偽装請負を追及し、政治を動かしてきたことを強調しました。

 春名なおあき参院比例予定候補は安倍首相が改憲を参院選の争点にあげたことにふれ、「選挙勝利で改憲勢力に審判を下そう」と呼びかけ、武田英夫県議は「激しい党派間のたたかいを勝ちぬくために全力をあげる」と決意を表明。植本かんじ参院選挙区予定候補、いっせい地方選候補者が紹介されました。

 岡山男声労働者合唱団の合唱が披露され、子育て中のお母さん、障害のある子を持つ母親から日本共産党への期待の声が寄せられました。

 参加したホームヘルパー(38)は「チボリに三百六十二億円もの大金が使われているとは知りませんでした。いくらかでも福祉に使われたらどんなにいいか。今度の選挙ではぜひ共産党に勝ってほしい。お手伝いできることがあれば協力します」と話していました。


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