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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2006年11月30日(木)「しんぶん赤旗」

福祉・母子医療・同和行政…

党議員団の値打ち示す

奈良で党演説会 市田書記局長が講演


写真

(写真)会場をうめて市田書記局長の訴えに聞き入る人たち=29日、奈良市

 日本共産党大演説会が二十九日夜、奈良市内で開かれ、第二会場を含め二千百人が参加。市田忠義書記局長が講演しました。党奈良県委員会と県後援会(紺谷日出雄会長)の主催。

 沢田博県委員長が山下よしき参院比例候補、中村あつ子参院奈良選挙区候補と、県・市・町村議候補三十八人を紹介。中村候補が決意を表明し、山下候補が「九条の会」の広がり、宗教者との対話などを紹介し「保守といわれる人々にも党の綱領が新鮮に受け止められ、力を発揮している」とのべ、幅広い共同へ奮闘する決意をのべました。

 奈良教育大学の大久保哲夫前学長が憲法と教育基本法を守る決意と共産党への期待を語りました。

 市田氏は、日本の政治が直面する(1)くらし(2)平和(3)教育基本法改定の問題を解明。教基法改定案について「教育は国家百年の大計といわれる。多くの国民の理解と合意が不可欠だ。徹底審議のうえ廃案に」と呼びかけました。

 いっせい地方選・参院選について「自民か民主かではなく、自民・公明・民主対平和・くらしを守りたいと願う広範な国民・日本共産党の対決だ」と力説。(1)共産党の反対、自民、公明、民主、社民などの賛成ですすめられた庶民増税条例(2)産婦死亡事件に示された母子医療体制の問題点とその充実に力をつくす日本共産党の活動(3)「オール与党」と「解同」との癒着を背景にした奈良市での「病休」職員問題での党の奮闘などかけがえのない党議員団の値打ちを明らかにしました。

 この三年間の議員選挙で二十六人全員当選し、県内第一党の議員団に前進した奈良県の「政治の流れの変化」を示し、「日本共産党を強く、大きくしてください」と熱い支援を呼びかけました。

 平群町から来た女性(32)は、「私はもうすぐ妊娠十カ月になるので、奈良県で妊婦の方が亡くなった事件はひとごとではありません。私自身もできることがあればがんばりたいです」と話しました。



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