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2006年10月28日(土)「しんぶん赤旗」

職場の無法なくそう

青年が交流集会 市田書記局長激励あいさつ

東京・渋谷


 「まともに生活できる仕事を」「人間らしく働きたい」と二十七日夜、青年の全国交流決起集会が若者のまち、東京都渋谷区で開かれました。勤めを終えた青年ら約八十人が全国から参加し、各地の運動を交流。団体交渉で解雇を撤回させたり、権利を守るための『ポケット労働法』を地方自治体に増刷させるなどの報告に拍手がわきあがりました。

 今年九月に偽装請負の会社から解雇を通告され、団体交渉を要求してたたかっている青年は「仲間が今月は手取りが九万円しかないと頭を抱えている」と紹介。「ぼくらは簡単に切りやすい部分だけど、違法を続ける大手企業のやり方を青年ユニオンの一員としてやめさせたい」の発言に「よし」の声援が飛びました。

 東京では、牛丼大手チェーン店で解雇通告を受けたアルバイト青年が組合に加入し、交渉で解雇を撤回させたと報告。京都の青年は、十一月の雇用集会に向け、一万人の働く実態をつかもうと取り組み、知事も府議会で青年の実態調査を約束。「一つひとつのたたかいが行政を動かしている」とのべました。

 日本共産党の市田忠義書記局長があいさつし、違法な偽装請負で利益をあげる大企業と、それを許す政府・与党の責任を追及した参院予算委員会の論戦をユーモアを交えて紹介。安倍首相が違法には「厳格に対応」すると言明したことを示し、「答弁通りに約束を守らせようではありませんか」と呼びかけると、車座で囲む青年から大きな拍手が起きました。

 市田氏は、安定した雇用の確保には、偽装請負、サービス残業の二つの無法を一掃することが大事だと指摘。「大義はみなさんの側にある。不当な扱いをされても、どうしたらいいかわからないで悩んでいる青年の一人ひとりにしっかり目を向けて、団結と連帯で明るい未来を青年自身の手で切り開こう」と激励しました。

 集会は、全労連青年部と首都圏青年ユニオン、民青同盟、全学連の四団体がよびかけました。


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