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2006年10月23日(月)「しんぶん赤旗」

衆院補選

大阪9区 神奈川16区

自民が当選


 安倍内閣発足後の初の国政選挙となった衆院大阪9区補選が二十二日投・開票され、日本共産党の藤木くにあき候補(48)は奮闘しましたが、及びませんでした。当選は自民党の原田憲治氏(58)。

 藤木候補は「悪政を競う二大政党づくりの流れを押し返そう」と、人間らしい働くルールづくりや庶民増税中止などを力説。(1)格差是正(2)平和と憲法を守る(3)子どもの未来と教育基本法を守る(4)乱脈・不公正な同和行政の終結などを訴えました。

 開票結果を受けて藤木候補は「たくさんの方々から支援をいただきましたが、力が及びませんでした。今後も、くらし、憲法、教育基本法を守る運動を強めたい」と語りました。

 開票結果は次の通り(午後十一時現在)。

  原田憲治58自新 一一〇五八四

   大谷信盛43民元 九二二三六

   藤木くにあき48共新 一七三一九

 (投票率52・15%)

 衆院神奈川16区補欠選挙(定数一、立候補三)が二十二日夜、投・開票され、日本共産党の笠木隆氏(60)は、投票率が昨年の衆院選より大幅に下がるなかで健闘しましたが、及びませんでした。当選は自民党の新人・亀井善太郎氏(35)=公明党推薦=でした。投票率は47・16%(前回比17・61%減)。

 笠木氏は結果を受けた記者会見で、「暮らしと平和を守る、教育基本法の改悪は許せないとの訴えは市民の中に響きました」と手ごたえを語るとともに、「残念ながらそれを投票に結び付けることができませんでした。選挙中の公約実現に向け全力を尽くしたい」と今後の決意をのべました。

 開票結果(午後11時現在)は次の通り。

  亀井善太郎35自新 一〇九三四〇

   後藤 祐一37民新 八〇四一一

   笠木 隆60共新 九三六八

 (投票率47・16%)

公約実現へ全力

市田書記局長

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十二日、衆院神奈川16区、大阪9区補欠選挙の結果について、次のコメントを発表しました。

 安倍内閣のもとで最初の国政選挙としてたたかわれた二つの衆議院補欠選挙で、日本共産党の笠木隆候補(神奈川16区)、藤木邦顕候補(大阪9区)にご支持いただいた有権者のみなさん、ご奮闘いただいたみなさんに心から感謝します。

 わが党は、格差社会を正す、憲法と平和を守る、教育基本法と子どもを守る問題など、どの問題でも「たしかな野党」として自民党政治をおおもとから変える政策を真正面から訴えて選挙戦をたたかいました。今回の論戦は、これからの臨時国会のなかでも生きて、ますます重要になってくるものと確信します。公約実現のため、全力をつくすとともに、来るべきいっせい地方選挙、参議院選挙での躍進のため、いっそう奮闘する決意です。


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