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2006年10月11日(水)「しんぶん赤旗」

神奈川・大阪 衆院補選が告示

志位・市田両氏が応援

“共産党勝利で悪政にストップ”


 安倍新政権が発足して最初の本格的な審判となる衆院神奈川16区と大阪9区の統一補欠選挙が十日告示(二十二日投開票)されました。両選挙区とも日本共産党、自民党、民主党の三候補の争いです。両選挙区で公明党が自民候補を、国民新党が民主候補をそれぞれ推薦しています。

 同日、日本共産党の志位和夫委員長が神奈川16区、市田忠義書記局長が大阪9区に応援に入りました。自民党は中川秀直幹事長をはじめ幹部が続々選挙区に入り、陣営は「(自民候補への)一票は核実験強行の北朝鮮への意思表示」などと訴え、民主党は小沢一郎代表、鳩山由紀夫幹事長らが入り、各党総力戦の様相です。

 志位委員長は、神奈川・厚木市内で応援演説にたちました。

 志位氏は、北朝鮮の核実験強行、日中・日韓首脳会談について言及するとともに、選挙戦の争点として(1)格差社会と貧困の広がり(2)改憲、米軍再編(3)教育基本法改定―をあげ、「三つの争点どれをとっても『自民も、民主も』同じ改悪の道を競い合っています。この道にストップをかけ、平和、暮らし、民主主義を守る国民の味方は日本共産党です」と訴えました。

 市田書記局長は、大阪・茨木市内で応援。消費税増税や憲法・教育基本法改悪を競いあう自民、民主を批判し、「自民、民主どちらが勝っても国民の声は代弁されない。安倍自民党と対決できる日本共産党の藤木候補を勝たせてほしい」とよびかけました。


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