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2006年9月23日(土)「しんぶん赤旗」

政治の流れ変える笠木さんを

衆院神奈川16区補欠選 市田書記局長が訴え


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十二日、神奈川県厚木市の小田急本厚木駅前で、衆院神奈川16区補欠選挙(十月十日告示、二十二日投票)に立候補する笠木たかしさんとともに街頭演説し、「政治の流れを変えるために、党派を超えて、笠木たかしさんを国会へ送り出してください」と呼びかけました。約六百人が耳を傾けました。

 市田氏は、五年間続いた小泉自公政治による大増税と社会保障切り捨てで日本が先進国で二番目に貧困率の高い国になったことや、五年間に庶民には五・二兆円の増税、大企業・大金持ちには二・九兆円の減税となった実態を告発。日本共産党が、小泉政治と真正面から対決してきた実績を語り、「日本共産党が大きくなることこそ、格差社会をただし、国民みんなが安心して暮らせる日本へのもっともたしかな力です」と訴えました。

 自民党の安倍晋三新総裁が、政権公約の第一に掲げる改憲の狙いについて、「アメリカのはじめた戦争に堂々と参加できる日本にする」ことだと指摘。しかも、「究極の解釈改憲で、集団的自衛権を行使してアメリカとともに戦争できるようにしようとまで言い出している。米軍・自衛隊再編は、その軍事的具体化です。絶対に許すわけにはいきません」と力強く訴えました。

 また、安倍総裁が教育基本法改悪を臨時国会の「最優先課題」に位置付けていることにふれて、「教育の危機の根源は、教育基本法でなく、その理念を踏みにじって『管理と競争』の教育を進めてきた自民党政治にあるのではないでしょうか」と訴えると、「その通り」の声が飛びました。

 民主党について、小泉内閣誕生のときに党首が「改革を応援する」と表明したことや、企業献金、政党助成金がらみの党であること、有力議員が八月十五日に自民党議員と靖国神社に参拝した事実などを示して、「自民党に対する政治的政策的な対抗軸がない」と批判しました。

 日本共産党が憲法・教育基本法の改悪阻止のたたかいの先頭に立ち、内政、外交のゆきづまりを大本から打開するたしかな方針をもつ政党だと紹介、「日本共産党の一議席は日本の政治を大きく動かす議席になる」とのべました。

 街頭演説では、はたの君枝さん(前参院議員)も訴えました。

 つえをつきながら演説を聞いていた男性(78)=厚木市=は「自民党政治は医療制度を悪くするばかりだ。共産党の一議席は庶民の願い。悪政を変えてほしい」と語りました。

 同補選は、自民党衆院議員の死去に伴うものです。笠木氏のほか、自民党と民主党の新人らが立候補を予定しています。


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