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2006年9月19日(火)「しんぶん赤旗」

憲法・暮らし守る党議席を

衆院大阪9区演説会 市田書記局長が訴え


 衆院補欠選挙(十月十日告示・二十二日投票)が行われる大阪9区で十八日、「大阪九区から、憲法と暮らしを守る日本共産党の議席を」と市田忠義書記局長を迎えての大演説会が茨木市民会館で開かれ、約千百人が参加しました。

 藤木くにあきさんが「日本共産党が伸びてこそ政治の流れは変わります」と勝利へ全力で奮闘する決意を表明。山下よしきさんが大きな支援を訴えました。

 市田書記局長は、この選挙は五年間続いた自民党と公明党の小泉政治への審判と同時に二十六日に新しく発足する内閣への初めての審判となる重要な選挙だと強調し、審判をくだす第一に暮らしを破壊した五年間の小泉政治、第二に平和と外交をあげました。貧困と格差拡大、社会保障制度の大改悪、庶民大増税の一方での異常な大企業優遇、小泉首相の靖国参拝や憲法・教育基本法改悪などの問題をくわしく解明し、日本共産党の立場を明らかにしました。

 とくに、日本外交を深刻な行き詰まりに陥らせている小泉首相の靖国参拝問題ではアジア各国やアメリカからも強い批判の声があがっていることを示しながら、志位委員長の韓国訪問では侵略戦争と植民地支配に命がけで反対した日本共産党との交流の太い道が開かれたことを紹介。日本共産党が大きくなることがアジアの国々との真の友好と強いきずなをいっそう発展させることにつながるとのべました。

 憲法改悪問題では、自民党の安倍晋三官房長官が著書『美しい国へ』で、天皇が統治権をもつ明治憲法を絶対視し、侵略戦争への反省もまったくない立場を表明していることを紹介。「こんな人物を首相として担ごうとしている自民党には日本の現在と未来を任せるわけにはいかない」とのべました。

 大阪での重要な問題として「解同」(部落解放同盟)の利権と横暴とのたたかいがあると強調しました。この問題では「解同」大阪府連執行委員長が民主党の参院議員であることをのべ、民主党は「政権交代」をかかげているものの規制緩和や格差拡大、改憲・教基法改悪などどんな問題でも自民党と悪政を競い合っている実態を指摘。真の対決軸は自民・民主対日本共産党だと強調しました。

 国民と草の根で深く結びついている日本共産党が勝利することは来年のいっせい地方選、参院選にも大きな影響を与える値打ちある一議席になると強調し、藤木くにあきさんへの大きな支援をよびかけました。


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