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2006年7月12日(水)「しんぶん赤旗」

現実政治 動かす力

埼玉 地方選・参院選で党躍進を

市田氏訴え


写真

(写真)聴衆の声援に応える市田忠義書記局長(中央)、紙智子参院議員(左)、あやべ澄子さん=11日、さいたま市

 日本共産党埼玉県委員会は十一日夜、市田忠義書記局長を迎えての党創立八十四周年記念演説会を、さいたま市の大宮ソニックシティで開きました。三千人を超す参加者で会場はびっしり埋まり、ロビーにまであふれました。住民税の増税や負担増で国民の怒りを呼んでいる小泉「構造改革」、非常識な政治のゆがみがユーモアをまじえ分かりやすく語られた会場は、しばしば爆笑と党躍進を願う熱い拍手に包まれました。

 市田氏は「自民、公明の小泉政治で暮らしと日本はどうなったか」と語りかけました。内政では、社会的格差と貧困の広がり、社会保障の破壊、庶民大増税、外交では、首相の靖国参拝問題、米軍再編など、どの分野でもゆがみや、ゆきづまりが深刻になっていることを、詳しく解明しました。

 その上で、日本共産党が衆参それぞれ九議席でも、国民の切実な要求を代弁し本質を突いた鋭い論戦で政治を動かしてきたことを強調しました。

 例として、教育基本法問題で「愛国心通知表」を追及した志位和夫委員長の質問が世論を動かしたこと、党議員の質問が力になり、中古家電の販売を継続できるようにしたこと、サラ金の「灰色金利」が見直されることになったことなどを具体的に紹介しました。

 「どうして日本共産党は少数でも政治を動かすことができるのか」。こう問いかけた市田氏はその理由について、綱領という正確な羅針盤を持ち、企業・団体献金などを受け取らず、全国津々浦々で深く密接に国民に結びついている自前の組織を持つ唯一の党だからだと強調しました。

 日本共産党の奮闘は、先の国会で民主党の果たした役割と対比するといっそう際立つと指摘。教育基本法改悪などで悪政を競い合った民主党の実態にふれながら「民主党に対抗軸はない。あるのは『政権交代』のかけ声だけだ」と批判しました。

 最後に、暮らしと平和が脅かされているかつてない危機のもとで「解決と打開の展望をもっているのは、日本共産党しかない」と述べ、来年のいっせい地方選と参院選での躍進をと訴えました。

 紙智子参院議員、あやべ澄子さんが来年夏の参院選に向けての決意をのべました。来年春のいっせい地方選の候補者が紹介され、代表して角靖子県議(さいたま市見沼区選出)が「暮らしの防波堤が日本共産党。期待に候補者全員の勝利をもってこたえたい」とのべました。


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