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2006年6月10日(土)「しんぶん赤旗」

候補者勢ぞろい京都で大集会

参院選・いっせい地方選 共産党大きく

市田書記局長 党の値打ち訴え


 日本共産党京都府委員会と京都府日本共産党後援会は九日夜、来年の参院選、いっせい地方選勝利にむけ、出足早く踏み出そうとスタート大集会を京都市左京区の京都会館で開き、二千五百人が参加しました。


写真

(写真)市田書記局長とともに聴衆の激励にこたえる衆参院選挙、地方議員選挙の候補者=9日、京都市

 市田忠義書記局長が講演。教基法改悪案、改憲手続き法案、医療改悪法案など、その問題点・ねらいを明らかにしつつ、かならず廃案へとよびかけました。

 市田氏は「この国会ほど、小泉政治の破たんと、その対抗軸としての日本共産党の存在意義がはっきりした国会はない」と力説。「格差社会」を他党に先んじて告発した昨年一月の日本共産党の代表質問、障害者自立支援法による障害者いじめの実態について調査を小泉首相に約束させた井上さとし参院議員や党国会議員の追及など、平和・くらし、外交の各分野ごとに党の値打ちを明らかにしました。

 この党が、参院選で前進して十議席以上になると、本会議での代表質問、志位委員長と首相の「直接対決」が可能になることを示し、「力をつくして奮闘すれば勝利がつかめる」と主張、日本共産党が「実力」をつけ、マスコミなどを総動員した反共包囲網を突破する必要性を強調。「平和で一人ひとりが大切にされる社会をめざして頑張る日本共産党と一緒に綱を引いてほしい」とよびかけました。

 参院比例代表候補の井上参院議員と、同京都選挙区の成宮まり子候補、次期衆院選・京都1区候補の、こくた恵二衆院議員・国対委員長らが決意を表明。いっせい地方選挙、中間地方選挙など候補者ら七十九人が勢ぞろいしました。

 京都市立芸大の一年生は、「市田さんの話を聞き、いまの政治について、分からないことが分かった。『愛国心』を押しつけることが戦争する国につながると知り、驚いた。一貫した主張をする共産党には大きくなってほしい」と話していました。


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