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2006年4月7日(金)「しんぶん赤旗」

京都府知事選

政治の春を京町衆の力で

衣笠さん勝利 市田書記局長が訴え


 京都府知事選挙(九日投票)で現職を追い上げている「民主府政の会」の衣笠洋子さんの勝利をと六日、日本共産党の市田忠義書記局長が四回目の応援に駆けつけ「京町衆の心意気と良識を発揮して、政治の春を呼ぼう」と訴えました。

 京都市中京区の街頭で二千人の府民に訴えた市田書記局長は、審議入りした医療改悪法案など国民に冷たい国の政治から、自治体がくらし守る防波堤の役割を果たすべきときに、国以上に府民いじめの政治をすすめる官僚知事にこれ以上任せられないと力説。「だれが京都の知事にふさわしいのかはっきりしてきた」と述べ、衣笠さんの主張と政策の前に、現職の山田啓二氏が「盛り上がらない」などと嘆いて、府民に語る言葉をなくしていることを指摘しました。

 背景に、府の借金の急増、事業所の減少率が全国トップクラスなどの事態をもたらした府政の実態があると告発。千三百人の患者を無視して府立洛東病院を廃止し、タクシーで府立医大に行け、などと述べたことを取り上げ「人の痛みが分からない官僚知事に反応が悪いのは当たり前だ」と述べ、山田陣営について「政党の数では多いが、まともな政治を願う府民とかけ離れた弱肉強食の連合だ」と述べました。

 最後に、草の根から憲法守れと奮闘してきた衣笠さんへの全国の期待にも触れ「広範な府民のみなさんと、国政でも地方政治でも暮らしと平和を守るために奮闘している日本共産党との団結・共同こそが、冷たい官僚府政をあったか府政にかえる最も確かな力です」と強調。衣笠さん勝利への支援をよびかけました。

 衣笠さんが「だれもが安心して住み、暮らせる京都を実現させよう」と訴え。狂言役者の茂山千之丞さんらが、衣笠さんへの期待を語りました。

 ビラを見て来た女性(73)=京都市中京区=は、「暮らしが大変で、これからアルバイトです。市田さんの話ははじめて聞きましたが、とても分かりやすく、借金を増やしてきたことに腹が立ちました。そろばん勘定のできる女性が知事になることは大事。頑張って」と話していました。


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