Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など
2006年3月12日(日)「しんぶん赤旗」

府民と共産党の共同で

京都に“あったか府政を”

市田書記局長が応援


 日本共産党の市田忠義書記局長は十一日夜、四月九日投票の京都府知事選で府政転換をめざす「民主府政の会」の衣笠洋子候補の応援にかけつけ、京都市内のJR京都駅前で千八百人、西陣織会館で七百六十人を前に、「衣笠知事を実現し、京町衆の心意気と良識を示そう」と訴えました。

 同日は、「オール与党」が推す現職陣営も事務所びらきや決起集会を行いました。また府北部の「民主府政の会」が“市田入洛”に合わせて宣伝するなど両陣営が激突しました。

 穀田恵二衆院議員や幅広い府民の応援を受けた衣笠候補は、JR京都駅前で、「『もうからないから』と府立の病院や高校をつぶす心ない冷たい府政ではなく、税金を府民の暮らしに使い、長年暮らした街で安心して生きていける京都を、あったか府政をつくりたい」と訴えました。

 府知事選を「暮らしと憲法・平和のかかった大事な選挙」と指摘した市田氏は、京都府が事業所の減少も失業率の悪化も非正規雇用の割合も全国最悪で、とくに青年の失業率が全国平均の一・三倍だと紹介。小泉政治がつくり出したゆがみの最大の被害地だとのべました。

 その京都で、経済の中心を担う伝統地場産業よりも大企業を優遇する現府政が続けば「京都の未来は真っ暗だ」と批判し、現知事と「オール与党」が暮らしや福祉、安心安全まで投げ捨ててきた実態を告発。日本共産党と府民の共同こそ政治を変える力だとのべ、「知事選は府政とともに小泉政治への審判です。全国注視のなか、衣笠さんの勝利で政治の流れを変えよう」とよびかけました。

 訴えをきいた男性(22)は、「市田さんが『(府民のための施策を)やる気がない知事は変えよう』と言ったがその通り。ぼくもフリーターだったけど正職と同じ仕事をしても補償も手当もない。初めての知事選です。弱い立場の人のことを考える府政にしたい」と話しました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。