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2013年12月23日(月)

市田書記局長と語りあう集い

自民悪政との綱引き、一緒に 市田さん
何かしたい、の思いで仲間に 新入党者

京都・宇治


写真

(写真)市田書記局長を招いて開かれた「語り合うつどい」=22日、京都府宇治市

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた「語り合うつどい」が22日、京都府宇治市で開かれました。続々と詰めかけた参加者で会場はあふれ、第2会場も設けられました。

 市田氏は、憲法違反の秘密保護法をめぐり短期間で国民各層のなかで怒りと運動が広がったことに触れ、「平和と民主主義を守ろうという国民の巨大なエネルギーの広さ深さに確信をもった。この暴挙は安倍政権の終わりの始まりだ」と強調。「希代の悪法を廃止に追い込むために日本共産党も頑張りたい」と表明しました。

 市田氏は、他党が安倍政権の暴走に対抗できず“自共対決”が際立った臨時国会の特徴を詳しく語り、「『第3の躍進』を一過性にとどまらせないためには、国民と広く深く結びついた大きな日本共産党が不可欠です。自民悪政との綱引きで、一緒に綱を引いてほしい」と心を込めてよびかけました。

 新入党者が発言。40年近く断り続け、昨年夏に入党した八幡市の女性は、大震災と原発事故をきっかけに「何かしなくては、と東京の大集会に参加しました。同じ思いの人に励まされ、入党しました」と述べました。

 4月に入党した25歳の女性は、サービス残業(ただ働き)を強いるブラック企業で働いてきた自分の告発を聞いて一緒に憤る党員に感動したと紹介。「党綱領を楽しく学び、とても勉強になります。仲間を増やしながら楽しく活動していきたい」と語りました。

 市田氏は、党名や中国、北朝鮮問題など参加者の質問に一つひとつ丁寧に答えました。

 公務員の男性(26)は「倉林明子参院議員ら国会での共産党議員団の活躍に励まされました。職場でも党を大きくするために頑張りたい」と話していました。



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