Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 調査・懇談など

2012年9月11日(火)

ゆがんだ政治にメスを

党90周年記念祝賀会

奈良

市田氏あいさつ


写真

(写真)あいさつする市田忠義書記局長=9日、奈良市

 日本共産党奈良県委員会は9日、党創立90周年記念祝賀会を奈良市内で開き、約200人が出席、党中央委員会から市田忠義書記局長がかけつけ、なごやかに交流しました。

 前進座の藤川矢之輔さんのご祝儀の舞いでオープニング。主催者を代表して沢田博県委員長があいさつし、塩見俊次県医師会長、北野亨司県森林組合連合会専務理事、福井重忠奈良市副市長、宮崎快尭白毫寺住職と各界の代表が祝辞をのべ、「県議会脱原発をめざす議員連盟」の山本進章会長のメッセージが紹介されました。

 あいさつで参加者にお礼を述べた市田氏。激動の政局のもとで、「こんなに面白く頑張りがいのある情勢はない」として、自民党以上に自民党的になった民主党政権が「あまりにもアメリカの顔色をうかがいすぎる政治」「一握りの大企業がもうかれば後は野となれ山となれ」と、ゆがんだ政治に指一本触れられなかったと指摘。一方、閉塞(へいそく)感につけこみ、現れたのが橋下・「維新の会」で、アメリカと財界いいなりの政治には一切メスを入れず、破綻済みの古い自民党政治の独裁的手法での復活だと「維新八策」の中身を告発しながら批判しました。

 いま、「政党のあり方」「政党とは何か」が鋭く問われているとして、日本共産党は結党以来、国民の苦難軽減を立党の精神に掲げ、国民主権、くらし優先、戦争反対を願う党員たちが草の根で活動してきたと訴えました。

 「蟹工船」の作者、小林多喜二と奈良に住んでいた白樺派の巨匠・志賀直哉との交流にふれ、自身の誕生日に多喜二が特高警察に虐殺されたことに怒った志賀が「彼等の意図、ものになるべし」と日記に記していたと紹介。「“彼らの意図”すなわち、主権在民や普通選挙権、戦争反対など、多喜二をはじめ党がどんな弾圧にも屈せず掲げた要求は戦後、日本国憲法に明記され、見事に『ものになった』のです。真理は必ず実ります。日本の政治の根底に横たわるアメリカいいなり、財界の利益第一という政治の打破にむけ、私たちの『意図、ものになるべし』との状況を必ずつくりだすよう総選挙勝利へ大奮闘したい」と表明し、大きな拍手に包まれました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。