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2012年5月13日(日)

子のためにも廃炉を

新潟 市田氏と避難者懇談


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(写真)福島県から避難して生活する人たち(左側の5氏)と懇談する市田忠義書記局長(右から2人目)ら=12日、新潟市

 日本共産党の市田忠義書記局長は12日、新潟市内の演説会会場で、福島県から新潟県内に避難している住民と懇談し実情を聞きました。藤野保史衆院北陸信越ブロック比例候補らが同席しました。

 福島県から新潟県への避難者数は6645人で、福島県民の県外避難者数の約1割にのぼります。

 郡山市から新潟市内に夫と子ども3人の家族で自主避難している高島詠子さん(43)は、「原発事故で子どもを危険にさらしたことを後悔している」と胸の内を語り、「第二の福島をつくらないために今ある原発を廃炉にして、子どものために美しい日本を残してほしい」と訴えました。

 同じく郡山市の菅野正志さん(37)は、食品の放射能汚染検査の整備を要望しました。

 避難者の話をメモをとり、じっくりと聞いた市田氏は、「原発はいったん事故が起こればとりかえしがつかない。被害は際限がなく、地域社会が崩壊させられる。今、国民の声ですべての原発が停止しているが、さら原発ゼロにするために全力をつくす」とのべました。また、避難者から要望のあった借り上げ住宅の延長について、長期避難が災害救助法にも想定されていないと指摘、「民間の借り上げでも延長すべきだ。公営住宅の整備も要求していく」とのべ、要望について「国会や県議会で取り上げていきたい」と話しました。


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